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コラム・日記(2017年1月)

リフレクションラウンドテーブル ベーシックコース第24期
開催いたしました 2017年1月24日

リフレクションラウンドテーブル®ファシリテーター養成講座
ベーシックコース24期を1月17日・18日に開催いたしました。

ふせん IMG_0187.JPGこのコースは、人と組織の変容プログラム、RRTの骨格となる「内省と対話」について深め、セッション運営のためのファシリテーションのスキルとマインドを学んでいきます。
RRTの骨格である、5つのマインドセット、ベースにある理論、具体的運営方法について学び、また背景にあるマネジメントの権威ミンツバーグ教授の立ち位置と理論のポイントを概観し、組織開発を進める社内ファシリテーターに広く役に立つ講座です。

今回も立場は多様でしたが、より良い組織を作りたいという思いをもった方々が集まりました。
参加者の方から次のような感想が寄せられました。
201701 ベーシック集合写真.jpg

人事部の方、社内講師の方が多い中で、自分は研究者なので、やや場違いな気がして、どきどきしましたが、和やかでいい場を経験できました。
受講前は、ファシリテーターとは「ひっぱっていく人」と思っていましたが、途中のレゴワークで大地に花を作っている人を見たことがきっかけで、「気づきを与えるような場をつくる人」だなと認識が変わりました。

レゴ IMG_0123.JPGあっという間に時が過ぎた。ノーストレスで楽しく成長できた。これまで脇で見ていて、ファシリテーターは簡単なのではと思っていたが、実際に自分がやってみると難しかった。日々スキルを磨いていかなくてはと思った。

楽しくて、あっという間の2日間だった。皆からフィードバックをいただいて自分のことが気づけた。
自分は、和やかな雰囲気は作れるが、今後の課題として「ピリッとした学びがあったなと思える場」を作れるようになる必要があるなと。そこがとても腹落ちした。

IMG_1187.JPGファシリテーターになろうと思ったわけではなく、
会社にRRTを導入できるかどうかと思って参加しました。単なるリーダー研修ではなく、リーダーが日常的に育っていく仕組みを入れられないかと考えています。それには3つが大事だと。3つとは、経験を内省する場、継続の仕掛け、会社の本気度の提示です。この2日間を通じてRRTを導入したいと思いましたし、導入に向けて自信を頂きました。

スタート時はどうなるかと思ったが、楽しくあっという間だった。ファシリテーションは奥が深く、難しいとも感じたが、分かっているようで、意外と気づいていない、自分の持ち味、強み、自分らしさを知ることができた。自分の成長課題も明確に伝えてもらい、振り返ることができた。皆さんがやられている実践や考え方も大変参考になり、有難かった。

次回25期は、2017年3月7日、8日開催します。

佐藤将 連載コラム「ニッポンが世界を元気にする」⑫ 2017年1月16日

12. ゼロから始める異次元モールス

この世界のイノベーションは、二つのものが偶然にコネクトした時に起きるスパークのようなもの(新結合)なのだろうか。それとも、そのすべては、この宇宙が生まれた時からある「万有引力の法則」に従った結果にすぎないのだろうか・・・

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先日、マイケル・スペンサー氏の音楽創造セッションを体験する機会に恵まれた(!!!)
マイケル・スペンサー氏は、世界中で活躍する音楽家兼ファシリテーター。
ビジネスリーダーから子供たち、障害者の方にまで、「音楽を通して、人やチームの可能性を引き出すワークショップ」を提供されている。

大の日本通で日本語も堪能。日本フィルハーモニーのコミュニケ−ション・ダイレクターもされており、「第九の大工」という隠喩(Metaphor)で、ベートーベンの名曲と東大寺の建築様式との比較解析までされている。

元々は、英国ロイヤルオペラでご活躍。
その後、音楽x教育の可能性に気づかれたという。

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当日のテーマは、『宇宙と芸術』(?)
森美術館 宇宙と芸術展で展示されている「竜安寺石庭ベクトル構造」にインスピレーションを得て、グループで音楽を創るのだという(??)
そのうえで、違う作品を見た全6グループで、
「この宇宙」をテーマにアンサンブル(協奏)するという(???)
それも、7名のその日出会ったばかりの人たちで・・・
相手の所属や専門性、役割やバックグラウンドも知らないまま(??????)
「相手の名前」(Label)すら、知らないまま・・・(・・・)


でも、
生まれたんだ (!!!)
ミュージックが (♪♪♪)
アンフォーチュネートリー (悔しいけど)

出版記念セミナー ~「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント~を1/12に実施しました 2017年1月13日

昨年私たちのキャリア観を震撼させた書籍『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略(リンダ・グラットン著)』においていわれているのは、「人生が確実に100年時代に変わる」ということ。人生100年となると、70歳、80歳まですべての人が働く時代が到来するかもしれません。最近の日本に目を向けると、日本老年学会が「高齢者」の定義を65歳以上から75歳以上に引き上げることを提案しました。

112zentai.jpg

今後10年、20年で日本の多くの職場において、「ベテラン社員」がマジョリティになるのです。

冒頭、「皆さんがイキイキ働いていくには何が必要か?」という問いかけからスタートした今回のセミナー。多く出たキーワードは「健康」「つながり」「好きな仕事であること」。確かにこれまで以上に持続的に働くことを考えると、とても大切な価値観であるように思えます。

112mabuchi.jpgのサムネイル画像

また本日は、トヨタファイナンス株式会社から馬渕様がいらっしゃり、実際の中高年社員の活躍促進にむけた取り組みを紹介していただきました。最後には「ここはどのような工夫をしたのか?」というような、具体的な質問が参加者の方から多く発せられ、みなさんの関心の高さと真剣さを感じさせられる場となりました。

「ベテランに限らず、若い人も思っていることは一緒。イキイキ働きたい。ベテランが楽しく働く姿を見せることが、若い人にとっても大事なのではないか」

馬渕様がセッションの冒頭におっしゃった言葉です。ベテラン社員の活性化は、すべての人がイキイキ働く鍵になるのかもしれません!

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J.Felの出版物

『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』
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イキイキ働くための経営学 
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ワクワクする職場をつくる。
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「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ(台湾版が出版)
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「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ
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「苦労話」はすればするほど職場がよくなる
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協奏する組織
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