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メールマガジン(2015年1月)

2015年1月29日配信
自己変革型リーダー育成コース(2日間)開催 2015年1月14日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆自己変革型リーダー育成コース(2日間)開催★☆

こんにちは、ジェイフィールの山田です。
2月24日(火)、3月3日(火)の2日間に渡り、
「【日経BP主催】自己変革型リーダー育成コース(演習付き)」を開催いたします。

今回は講師の重光直之より、皆様にメッセージをお送りさせて頂きます。
当セミナーのカギとなるのはリーダー自身の「内省」と「対話」、「経験学習」です。
重光はそれらを駆使しマネジメント改善会議を7年間にわたりファシリテートして参りました。
ミンツバーグ教授のコーチング・アワセルブズを日本に導入し、
リフレクション・ラウンドテーブル」としてスタートさせたのが重光です。


1)重光からのメッセージ
2)2月24日・3月3日開催 日経BP社主催
「自己変革型リーダー育成コース(演習付き)」
3)2月25日開催「どうすればミドル・シニア社員が輝きを取り戻せるか?」
4)2月17日開催「リフレクション・ラウンドテーブル体験会」

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重光からのメッセージ

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こんにちは。
ジェイフィールの重光です。

「みんなまじめに頑張っているのに、時にいがみ合ってどこかギスギスしている」
「どこか表面的なつきあいで、飲み会やイベントに参加する顔ぶれも決まっている」
「何かやろうとしても、冷めた反応が返ってきそうで声を上げるのを躊躇してしまう」
「ソコソコの待遇だけど、この状態がどこまで続くのか、会社の行く末に不安を感じる」
「グローバル化とか、M&Aとか、いつ急激な変化が起こっても不思議でないかもしれない」

こんなことを感じることはありませんか。
自分は頑張ろう、新しいことにも挑戦しようと思う気持ちはあるが、
周囲の様子を見ているうちに、いつか自分も現状維持の毎日を繰り返している。
本当はよくないと思いつつ、無理をして傷つくよりも、この方が今の時代における賢い生き方だと
納得させようとしている自分がいるのかもしれません。

マネジャーやリーダーという役割を担っている人は特に、こうした現実と使命の狭間で悩み、
葛藤していることが多いことと思います。
しかし、葛藤しているのは、リーダーだけではありません。
職場の誰もが、もっとイキイキ働きたい、もっとやりがいを感じたい、と思っているのです。

今、リーダーに求められるのは、大きな変革ストーリーを牽引する強いリーダーシップではなく、
こうしたメンバーの気持ちと知恵を引き出し、重ね合わせていくことです。
職場や組織を変えていく原動力は、どこかの誰かが持ってくるのではなく、
今、現実の現場のメンバーの心の中にあります。

それを引き出し、変革を進めるには、どうしたらいいのでしょうか。
リーダーは、何に取り組めばいいのでしょうか。

そのカギとなるのはリーダー自身の日頃の言動です。
いつも、リーダーは、何を聞き、何を語り、何を行っているのでしょうか。

自分と組織を知るところから、変革の糸口を見出していきます。
あらためて自分自身と組織の現実を見つめてみませんか。

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日経BP社主催

「自己変革型リーダー育成コース(演習付き)」

/seminar/detail/bp.html

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【日時】
1日目:2015年2月24日(火)10:00~17:00(開場 9 :30)予定
2日目:2015年3月3日(火)13:00~17:00(開場12:30)予定
※2日間受講できる方が対象となります。

【会場】株式会社ジェイフィール 会議室(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【主催】日経BP社統合コンテンツ事業部
【受講料】98,000円(税込)
【定員】20名 (先着順・満席となり次第締切となります)
【お申込】http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro-s/seminar/ctc/150224/
【受講特典】
★職場での実践をサポート=参加者全員に進呈
1.チームビルディングのためのワークブック(ご機嫌職場づくりのためのワークブック)
2.プロジェクトの問題解決のためのワークブック
【受講後サポート】受講後も、各種資料やサポート(有償)を利用して職場でのスムーズな実践に役立てることが可能です。
・資料編
-電子書籍『へこみがちな「ITリーダー」はこう育てる』(日経BP社)
-書籍「ミンツバーグ教授のマネジャーの学校」(ダイヤモンド社)
-書籍「職場は感情で変わる」(講談社)


このセミナーで得られること

・ リーダー自身が振り返ることの大切さを理解し、習慣化するためのコツを学びます。

・ 職場のメンバーが互いに共感しあえる、自然とアドバイスが起きる、

時には厳しい助言も言い合える「場づくり」のヒントがつかめます。

・ 理論だけではなく演習を通じて、参加者同士が学びあうので理解も深まります。

・ セミナー終了後、すぐに職場で役に立つノウハウもお持ち帰りいただけます。


また本セミナーは「経験学習」を実践するために2回に分けて行います。
1回目の学びを職場に帰って実践し、2回目は互いの経験を共有し合う場とします。

変革のキーワードは、「内省と対話」×「経験学習」

これを駆使したリフレクション・ラウンドテーブルをはじめとした組織開発を支援してきた
弊社の取締役・コンサルタント 重光直之が、演習を交えて実践的に組織開発の進め方をご紹介します。

「上司が部下を育てられない、チームとして機能していない」
「忙しくて現場が疲弊している。仕事が楽しくなるような環境づくりをしたい」
「日々仕事に追われている中堅層の育成がすぐにでも必要」

といった、課題を持つ現場のマネジャーやリーダーのみなさん
ぜひこの学びあいの場へいらしてください。

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どうすればミドル・シニア社員が輝きを取り戻せるか?

/seminar/detail/post_63.html

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「ミドル・シニア社員の活躍促進」を本気で実現させたい!
と思う人事・キャリア担当のみなさまへ

【日時】2月25日(水)15:00~17:00(開場 14:30)
【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【定員】20名(先着順・満席となり次第締切となります)

実践的な知恵を学び、体験し、学びを深める内容の濃い2時間!

1.実践的な事例から学べます
トヨタファイナンス株式会社のミドル社員の活躍促進の取組みから、
ミドル・シニアを変えるカギが何かを学びます。

2.ワークショップの体験ができます
ミドル・シニア社員のマインドに火をつける
パワーアップ・ワークショップの概要を知ると同時に、
実際にワークショップの一部を体験できます

3.弊社コンサルタントと参加者のみなさまとのディスカッションから
具体的に学べます
参加者のみなさまとのディスカッションの時間を用意しています。
お互いの課題や事例共有など実践的な学びが深まります。

バブル入社組のシニア化を受け、多くの企業でミドル・シニア社員、
特にラインマネジメントについていないミドル・シニア社員の活躍促進は
待ったなしの課題となっています。
なぜ、彼らは輝きを失ってしまったのか?
どうすればその輝きを取り戻せるのか?

ミドル・シニア社員の活躍促進に向けてどう取り組むべきかを
様々な事例も交えて、皆さんとともに考えます。
また若手・中堅社員にとっても、キャリア後半戦に向けてのモチベーションダウンは
避けたい課題の一つでもあります。
そこに向けてどう備えるか?と言った点にも同時に着目していきます。

本セミナーでは、実際に弊社が提供する40代後半~50代を対象とした
「パワーアッププロジェクト」からワークショップの体験も行います。
特にショートドラマを使用しての本ワークショップは
多くの企業のみなさまから反響をいただいております。
この機会にぜひ体験をしてみてください。奮ってのご参加をお待ちしております。

シニア層パワーアッププロジェクトについて詳しくはこちら

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リフレクション・ラウンドテーブル体験会

/seminar/detail/post_52.html

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【日時】2月17日(火)14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【定員】20名(先着順・満席となり次第締切となります)

内省を習慣化させマネジャーと組織の行動変容を生み出すプログラムです。
実際のセッションを体験していただくことにより、プログラムをより深くご理解いただけます。

◆◇リフレクション・ラウンドテーブルの特徴◆◇
1.ヘンリー・ミンツバーグ教授の開発プログラムです
2.継続的なワークショップで、リフレクションを習慣化します
3.世界中の経営学者の最新コンテンツが提供されます
4.共感の連鎖が生まれます
5.変革行動が引き出されます

リフレクション・ラウンドテーブルについて詳しくはこちら

2015年1月22日配信
1月28日開催!「人が育つ組織を再生する!」
「既存の人材育成の研修ではなかなか結果が出ない」と お悩みのみなさまへ 2015年1月14日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆1月28日開催!「人が育つ組織を再生する!」★☆


皆様、こんにちは。
ジェイフィールの山田です。

1月28日開催の「人が育つ組織を再生する!」というセミナーについて
内容をHPに掲載しながら、自分の新人社員時代を思い出しました。
セミナーでは「ミドルマネジャーが部下の育成に取り組めない」問題を
解決するプログラムを中心にご紹介しますが、
なぜそのような問題が発生するのか、
経験として「わかるなぁ」と思ったのです。

【目次】
1)新入社員時代を思い出して
2)「人が育つ組織を再生する!」セミナー
3)【日経BP社主催】重光直之登壇「自己変革型リーダー育成コース」


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新入社員時代を思い出して

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昨今、上司と部下の関係性が希薄化し、
お互いに向き合えない、一歩踏み込めない状態の組織が増えているそうです。

私は就職氷河期を経験した世代です。
就職活動中は「少数精鋭」の4文字を嫌というほど目にしました。
新卒の採用を見送る企業もたくさんありました。

企業側では「後輩が入ってこない」という中堅・若手社員が増え、
後輩と向き合い、人材育成の楽しさや方法を学ぶ機会が少なくなりました。
今のマネジャーや現場リーダーは、このような人達が多いと言われます。

一方、狭き門を潜って入社した新入社員は1日も早く戦力となることを求められ、
行き過ぎた成果主義に心を閉ざしてしまう人も増えました。
つまり、「人を育てる」という風土が組織からなくなっていったのです。

私の新人社員時代はまさにそうでした。
「仕事を早くこなす」ことに注力し、
5年後、10年後の自分のこと、また会社のことをじっくり考えるような
時間はありませんでした。
上司や先輩も同じ状況だったのだろうと思います。
彼らから仕事は教わりましたが、何かじっくり話しをした記憶がないのです。
しかし今になってみると、そのような時間が社員にとって、
また組織にとって、とても大事だということがわかります。

「どんなに立派な装置もそれを動かすのは人ですし、
どんなに立派な戦略もそれを実行に移すのは人です。
大きく変わった受講者を見ると、やはり人材育成が最も重要だということを
改めて実感しました。」

これは弊社の「戦略的OJTプログラム」を導入した企業の部長の言葉です。
戦略的OJTについて、詳しくはこちら

皆さんの組織は上司や部下が一歩踏み込んだ関係性を
どれくらい築けているでしょうか。

1月28日の「人が育つ組織を再生する!」ではプログラム説明の他、
このプログラムを軸に、組織風土改革に取り組む企業の導入事例についてもご紹介いたします。
また質疑応答の時間もありますので、
「本当に解決できるのか」をご自身で確認するためにも奮ってご参加ください。


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人が育つ組織を再生する!
~上司と部下が大きな課題を共に乗り越え、共に成長する機会を創り出す~


「既存の人材育成の研修ではなかなか結果が出ない」と
お悩みのみなさまへ

ミドルマネジャーが伸び悩んでいる若手・中堅の育成に取り組み、
組織全体を人が育つ風土に変える!

/seminar/detail/post_61.html

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これは、あるメーカーで行った戦略的OJTプログラムの最終発表会での1シーンです。

「実は、私は上司があまり好きではありませんでした。
でも、自分の成長を真剣に考えてくれる上司と過ごして、
誤解をしていたことが分かりました。
今では色々と小言を言ってもらえることに感謝しています」と言い、
それに対して上司は「正直言うと私もこの部下が苦手でした。とっつきにくくて・・・」
という発表で会場が笑いと暖かい空気に包まれました。

このプログラムは、いわゆる「OJT」ではありません。
目標の達成に向けて半年間上司と部下がペアとなり、必死に取り組むプログラムです。
意図的に上司と部下が向き合う場をつくり、
上司の人材育成力、部下の業務遂行能力を高めながらお互いの関係性を改善します。

本セミナーではプログラム説明の他、
このプログラムを軸に、組織風土改革に取り組む企業の導入事例についてもご紹介いたします。

一つでも当てはまる方はぜひご参加下さい
●今までとは違う人材育成の研修プログラムに取り組んでみたい
●伸び悩んでいる若手・中堅が多く、彼・彼女たちをなんとかしたい
●ミドルマネジャーが部下の成長に関心を持つようになってほしい
●ミドルマネジャーが人材育成に取り組むように、現場での行動を変えたい
●組織全体を人が育つ風土に変えていきたい


企業を取り巻く環境が多様化する中、現場での人材育成強化は必須の課題となり、
解決方法を模索している状況が続いています。

・どうすれば『部下と向き合い、人を育てるマネジャー』を育てることが出来るのか。
・また、そのような動きを拡大し、人が育つ組織をつくるためにはどうすればよいのか。

現場のミドルマネジャーの育成や、
人が育つ組織づくりについてお悩みの方は是非ご相談ください。


【日 時】 2015年1月28日(水)15:00~17:00
【場 所】 渋谷MKビル 株式会社ジェイフィール内
【講 師】 株式会社ジェイフィール コンサルタント山中健司
【詳 細】 /seminar/detail/post_61.html
【お申込】 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=241923

■□ プ ロ グ ラ ム □■---------------------------------------■
1.人材育成の行動変容を起こすポイント
2.人材育成の行動変容プログラムについて
3.導入企業事例(個人の変化と組織への展開例)
4.質疑応答

戦略的OJTプログラムについてはこちらをご覧ください。
/program/program16.html

------------------------------------------------

【日経BP社主催】 重光直之登壇
自己変革型リーダー育成コース
マネジメントの課題を自ら発見し、行動するリーダーは職場の風土も帰る

/seminar/detail/bp.html

------------------------------------------------

イキイキとした活気ある職場を作るには、
上司は「自身が日頃、どういう言動をしているのか」を振り返り、
自らの経験に学ぶ、すなわち「経験学習」を行う必要があるのです。
すなわち、マネジャーやリーダーが「本音で行動を振り返る」という行為を
おこなう機会を意図的かつ意識的に作ることが重要です。

適切な会話ルールのもとで、リーダーが自分の経験を話すことで自分を客観的に振り返り、
他のリーダーたちはその話に耳を傾け、助言したり、時には厳しく突っ込む――。
この振り返り会議を体験した多くのリーダーは、
「意外とみな同じようなことで悩んで、共感できる。そこに不思議な安心感がある」
ことに気づくといいます。
こうした「場作り」のノウハウを、マネジメント改善会議を7年間にわたり
ファシリテートしてきたコンサルタントから学べます。


【日時】
1日目:2015年2月24日(火)10:00~17:00(開場 9 :30)予定
2日目:2015年3月3日(火)13:00~17:00(開場12:30)予定
※2日間受講できる方が対象となります。

【会場】株式会社ジェイフィール 会議室(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【主催】日経BP社統合コンテンツ事業部
【受講料】98,000円(税込)
【定員】24名 (先着順・満席となり次第締切となります)
【お申込】http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro-s/seminar/ctc/150224/

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■無料読者登録の解除は、下記のURLからできます。
こちらから解除を願います。
配信解除URL:http://bit.ly/9TO5uk
■このメールに心当たりのない方は、お手数をおかけしますが
上記のURLにて、配信解除のお手続きを、
または info@j-feel.jp までご一報ください。
■ご登録の連絡先の変更につきましても、
info@j-feel.jp までご連絡ください。
*************************************************

2015年1月14日配信
新年のご挨拶 1月開催セミナー 2015年1月14日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス

~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~

★☆ 新年のご挨拶 1月開催セミナー ★☆

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ジェイフィールの片桐です。本年もよろしくお願いいたします!

今回のメルマガでは、代表高橋克徳より新年のご挨拶と
1月開催の無料セミナーのご案内をいたします。

人気のセミナー「リフレクション・ラウンドテーブル体験会」は来週開催です。
是非奮ってご参加ください。

■目次================================

1.代表 高橋克徳より新年のご挨拶

2.リフレクション・ラウンドテーブル体験会 ★人気セミナー!!★

3.「人が育つ組織を再生する!」セミナー

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.代表 高橋克徳 "新年のご挨拶"

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆様、あけましておめでとうございます。
ジェイフィール 代表取締役の高橋克徳です。
昨年の11月に引っ越しをし、新たなオフィスで新年を迎えることができました。
組織と人を元気にしたい、変革を起こしたいと思っている人たちが
苦労と悩みを持ち寄り、思いを重ねあい、未来に踏み出していく場をつくりたい。
そんな思いで、新オフィスをつくりました。

引っ越し後からさっそく、こうした思いを語り合う場を持ちました。
特に年末、組織開発や人材開発に携わる人たちが集まり、
1年の振り返りと、この先10年で私たちが本当になすべきことは何かという議論は
大いに盛り上がりました。

その中で出てきた、共通する思い。
この先10年で、ビジネス環境も、働く環境もさらに大きく変化する。
もしかしたら今のビジネスは世の中から淘汰されていくかもしれない。
同時に、世界のあらゆる可能性とアクセスし、つながることもできる。
多様な知識と知恵を集めながら、自分たちの生きる場を見つけ、
そこで他者から本当に必要とされる存在になれるかが問われる。
そんな時代を生きる力をつけたい。自分たちを変えたい。
自分たちを変えたい・・・。

それは、個性と人格を失った組織や人が、自分たちらしさを取り戻し、
世の中になくてはならない存在として輝きたいという思い。

ソニーやホンダを筆頭に、日本企業の多くには個性や人格がありました。
それはとりもなおさず、そこで働く人たちの個性や人格が日常の振る舞いや行動に現れ、
それが日々の意思決定や判断につながり、
そして生み出される製品やサービスに込められていたことを意味します。
こうした個々人と組織を同一化させる強い個性や人格を再生、むしろ創生することが、
日本企業のこの10年で最大の課題なのではないか。
こんな議論でした。

資本主義という仕組みの中で、大量生産・大量消費社会を牽引してきた企業という存在。
この大きさ、重さが、身動きのできない状況、閉塞感をさらに強めています。
気づくと、市場への対応、売れるもの、リスクのないものを生み出し続け、
自分たちの思いを込めたものが生み出せなくなってしまった。
何のために働いているのか、何のためにこの会社は存在しているのか。
この問いに答えらえないまま、目の前の課題に対処し続ける日々。
あらためて、このままでよいのか、議論してみませんか。

自分たちらしさとは何か、自分たちらしい生き方とはなにかをみんなで議論してみませんか。
今の自分たちにも小さいかもしれないけど、こだわりはある。
自分たちが当たり前のように曲げずに、大切にしてきたこともある。
それを踏まえて、あらためて未来への思いを重ねてみる。
そこに、自分たちの過去からつながる未来への道が見えてくる。

今、一番足りないのは、こんな議論をしたいと思う気持ち、エネルギー。
気づくとどこかであきらめかけている自分、ソコソコでいいと思っている自分がいる。
世の中が変わらなければ、会社が変わらなければ、
自分には何もできないと思っている自分がいる。
そうこうしているうちに、前向きな自分、チャレンジする自分がどんどん消えていく。

もう自分だけで考えようにも、考えられなくなっている。
だからこそ、対話、議論が必要なのではないだろうか。
お互いの心の奥底にしまった小さな思い、エネルギーを持ち寄り、
大きな思い、大きなエネルギーに変えていく。
それが、今の状況を抜け出し、未来に存続する自分たちの道を見い出すことにつながっていく。
これが、やがて人と組織の生きる力を再生していく。

ぜひ、こんな議論しませんか。熱い1年にしていきましょう!
今年もジェイフィール、皆さんと一緒に悩み、ともに歩んでいきます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

高橋克徳

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★☆人気セミナー☆★

第1回HRアワード最優秀賞受賞プログラム

2.リフレクション・ラウンドテーブル体験会

 /seminar/detail/post_52.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「マネジメントは経験の科学である」

だからこそマネジャーの育成にとって大切なのは「経験から学ぶ力」
一人で内省するだけでなく、同じ立場にいるマネジャーが互いに経験を持ち寄り学んでいく。
この取組みが、マネジャーを変え、会社を変える原動力になる。
リフレクション・ラウンドテーブルは、こうした問題意識から
世界的な経営学者であるヘンリー・ミンツバーグ教授が開発したプログラムです。

すでに多くの国でミドルマネジャーを育成するプログラムとして展開されています。
ミドルマネジャーが毎週集まりお互いの経験を持ち寄る。
世界の学者の知恵の結集されたテキストを使用して新しい視点を組み込む。
こうした活動からマネジャーの行動変容が起こる。
こうしたマネジャーづくりのための実践プログラムです。

**************プログラム受講者の声**************
教えられる場ではなく、勇気がわいてくる場だった
自分の経験から学ぶことを知った。
傾聴し観察し感じる力をつけたいと思った
リフレクションとは俯瞰的な目で自分を見ることだった

毎月開催しております「リフレクション・ラウンドテーブル体験会」では、
実際のセッションを体験していただくことにより、
プログラムをより深くご理解いただけます。

★リフレクション・ラウンドテーブル プログラム詳細★
/program/program12.html

【日 時】 2015年1月22日(木)14:00~16:30

【場 所】 渋谷MKビル 株式会社ジェイフィール内

【講 師】 株式会社ジェイフィール コンサルタント 小森谷浩志

【詳 細】 /seminar/detail/post_52.html

【お申込】 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=233073


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネジャーとして部下育ての楽しさがわかった

3.人が育つ組織を再生する!

~上司と部下が大きな課題を共に乗り越え
共に成長する機会を創り出す~

/seminar/detail/post_61.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このプログラムでは、人育ての基本を学ぶだけでなく、実際に育成対象の部下と一緒に
設定した目標と計画に沿って、半年間、人材育成活動に取り組みます。
日常業務の中で学んだことを試行錯誤しながら実践し、人育ての方法を身につけます。
また、部下の成長を実感することで、人育ての大切さや楽しさを感じ、
育成に対する意識を変革します。

本プログラムを導入いただいている日産化学工業様インタビュー記事
「上司の育成マインドを高めることにより、組織変革も目指す」
/program/parts/pdf/Interview_NISSAN_chemical_industries.pdf

戦略的OJTプログラムについてはこちらをご覧ください。
/program/program16.html

【日 時】 2015年1月28日(水)15:00~17:00

【場 所】 渋谷MKビル 株式会社ジェイフィール内

【講 師】 株式会社ジェイフィール コンサルタント山中健司

【詳 細】 /seminar/detail/post_61.html

【お申込】 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=241923


■□ プ ロ グ ラ ム □■---------------------------------------■

1.人材育成の行動変容を起こすポイント
2.人材育成の行動変容プログラムについて
3.導入企業事例(個人の変化と組織への展開例)
4.質疑応答


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

片桐です。
皆で新オフィスの目の前の神社へ新年のお参りに行きました。
その後お弁当を買ってオフィスに戻り、今年の抱負について一言ずつ発表しました。
今年やりたいこと、やるべきことなど、それぞれの役割で考えを語る中で、
あのひとも同じことを考えていたのかと、
同じ方向を見ていることを再確認できたり、
今年のジェイフィールにはそういうことも大切だなと
改めて気づく場面などあり、良い場となりました。

本年もジェイフィールをよろしくお願いいたします!


================================================

株式会社ジェイフィール 片桐晶子
~ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
人と組織の変革を支援するコンサルティング会社です~

株式会社ジェイフィール
★2014年11月に移転いたしました★
東京都渋谷区渋谷3-3-2 渋谷MKビル6F

TEL 03-5468-8655
FAX 03-5468-8656
MAIL info@j-feel.jp

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こちらから解除を願います。
配信解除URL:http://bit.ly/9TO5uk

■このメールに心当たりのない方は、お手数をおかけしますが
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■ご登録の連絡先の変更につきましても、
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協奏する組織
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