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ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
人と組織の変革を支援するコンサルティング会社です。

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メールマガジン(2016年12月)

2016年12月26日配信
人そのものを理解していないと育成はできない。では、どうしたら理解できるのか? 2016年12月26日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆人そのものを理解していないと育成はできない。では、どうしたら理解できるのか?★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

皆さんは「育成」というとどんなことを思い浮かべるでしょうか。
マネジャーの仕事は育成と言いますが、管理と育成は違います。
部下の仕事の経過を把握し、数字を管理しているだけでは育成しているとは言えません。
人が成長するためには、何を考え、何のために仕事をしているのか、
将来はどこに向かっているのか、なぜその行動を取るのか、
人そのものを理解していないと育成はできないでしょう。
ではどうしたら理解できるのか?
部下に伴走するためには何が必要なのか?

戦略的OJTは「人を育てるマネジャーを育てる」プログラムです。
上司と部下がともに目標を設定し、
週に1度の対話を繰り返して、目標達成を目指すプログラムです。
本気で向き合わないと表面的な対話で終わってしまい、目標達成とはなりません。
本音の対話ができるようになるまで、深く向き合うことが必要になります。
今までに数々の組織で導入されてきましたが、
「最初は深い対話ができておらず、ある日部下から"このままじゃダメです"と言われました」
といった体験談を聞いたこともありました。

1月26日開催の
「営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナ-
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~」
では、ソニー生命保険社の人材育成課統括課長 大森太郎様にゲスト登壇していただきます。
課長候補の上司と、新卒3年目~30代半ばの部下というペアで半年に渡り実施した同社では、
劇的に変化した部下もいたようです。
そこには真剣に部下のことを考えた上司の存在がありました。
大森様のお話をぜひ直接お聞きください。

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【目次】

1)【無料セミナー】ゲストあり!
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナ-
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

2)【無料セミナー】ゲストあり!
出版記念セミナー ~「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント~

3)リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター認定制度
◇◇ ベーシックコース 24期 25期◇◇

4)What's NEW!!

5)編集後記

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【無料セミナー】ゲストあり!

営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナ-
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

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1990年代の市場拡大期から成熟期へ移行し、競争が激化している生命保険業界
ソニー生命も1981年に業界に参入し、これまで順調に拡大してきました。

一般的に知られているソニー生命のライフプランナーとは違い、
代理店営業本部には代理店(パートナー企業)向けの法人営業活動を行う
サポーターと呼ばれる人材が200名います。
多くは中途採用で、サポーターを束ねるマネジャー(拠点長)の平均年齢も50歳となり、
マネジャーの世代交替は急務でした。
一方で、営業組織にありがちな、属人的な営業スタイル、
人材は「育てる」というよりかは、「育つ」という価値観から、
マネジャーの属人性に頼った育成を行ってきました。
しかしながら、市場のパイも縮小し、営業対象も個人の代理店から
組織化(銀行、窓口)された企業に変わり高度化してきました。
それにより、個人から組織、本社と各拠点が連携した戦略的な営業活動への変革を求められる中、
本部長、部長、課長、中堅、若手と全階層を巻き込んだ人材育成の連鎖を起こす取組み事例です。

◆◇ゲストスピーカー◆◇
ソニー生命保険株式会社
代理店営業本部 代理店教育部
担当部長兼同部人材育成課統括課長 大森 太郎 様

【日時】2017年1月26日(木)14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【お申込み】/seminar/detail/ojt.html

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【無料セミナー】ゲストあり!

1/12開催 出版記念セミナー
~「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント~

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11月に開催した当セミナーではNTTコミュニケーションズ社の浅井公一様に
ゲスト登壇をしていただき、参加者の皆さまから次のような感想をいただきました。

●ベテラン社員の会社貢献を人事が熱意と本気度を持てば実行できると再認識した。
●「みんなを元気にしたい」という言葉、やった人にしか言えない迫力があった。
●具体的な事例を聞くことで、自社に足りていない点を考えやすかった。

今回はトヨタファイナンス社の馬渕祐司様にゲスト登壇をしていただきます。
書籍の中では『「人を大切にする組織の実現」に本気で取り組み』と題し、
取り組みの指針となるマネジメント方針と
それに基づき経営陣から本気で取り組んでいったことを特徴として
同社の取り組みを紹介しています。
馬渕様との意見交換の時間も設けますので、この機会を有効活用してください。

◆◇ゲストスピーカー◆◇
トヨタファイナンス株式会社
人事部 人材開発グループ グループマネジャー
馬渕祐司様

【日時】2017年1月12日(木)15:00~18:00(開場 14:30)
【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【お申込み】/seminar/detail/post_97.html

★『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』日本経済新聞出版社
八重洲ブックセンター ビジネスベストセラー第1位(2016年12月11日~2016年12月17日)
丸善日本橋店 ビジネス書籍部門で第1位(「書籍週間ベスト10」ビジネス経済(2016/10/13~10/19))
元アマゾン カリスマバイヤーの土井英司さんのメルマガ、ビジネスブックマラソンで紹介!

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リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター認定制度
◇◇ ベーシックコース 24期 25期◇◇

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どうしたら、マネジャーが育つのだろうか?
どうしたら、もっと組織がいきいきとするのだろうか?
リフレクションラウンドテーブルは、この2つの根源的なテーマに取り組むプログラムです。
2007年からスタート、ここまで、約50社1500名のマネジャーが参加してきました。

リフレクションラウンドテーブルでは、 自分のマネジメントに真摯に向き会うと共に、
参加者同士の関係を深めていきます。
この2つが、マネジャーの力になり、マネジャーと組織の自主的な変容を促して行きます。

【日時】
24期:2017年1月17日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2017年1月18日(水)9:30~17:15(開場 9:15)
25期:2017年3月7日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2017年3月8日(水)9:30~17:15(開場 9:15)
※2日間のプログラムとなります

【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【お申込み】/seminar/detail/post_98.html

※2016年10月5日~8日にわたり、リフレクションラウンドテーブル世界大会を開催いたしました。
国内外からのべ300名を超える方々にご参加いただき、多様なセッションを行うことができました。
大会レポートはこちら

1日目レポート

2日目レポート(オープニングセッション)

2日目レポート(海外事例の発表)

2日目レポート(国内事例の発表:JTB情報システム)

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What's NEW!!

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12月22日 リフレクションラウンドテーブル Women's community インタビュー
映像集に追加しました。
互いの経験から学びあうリフレクションラウンドテーブルを異業種の女性同士で行いました。
女性だけでやることの意味など、受講者たちが率直に語ったインタビューです。

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編集後記

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今年のメルマガは今回が最終回です。
今年も読んでくださった皆さま、ありがとうございました。

来年は私が産育休に入り、メルマガも新しい形になると思います。
ぜひお楽しみに!
引き続き、よろしくお願いいたします。

私の上司は
「育児は休みではない。
育児が人材育成やマネジメントにおいて、どれだけ多くの学びがあることか。」
と言っています。
私もこの機会に、人を育てることを通しての気付きや新たな視点を書き留めておきたいと考えています。
また、会社とのコミュニケーションも断絶するのではなく、
SNSやイントラネット等を通じて試みようと思っています。
便利に感じることや、不快に感じること、いろいろ出てくるかと思いますが、
長期で休職する際にどんなことが起こるのか(これもマネジメントハプニングス)
良い経験になりそうです。

以前、ワーキングマザーが
「おっさんは育児事情がわかっていない。想像力がなさすぎる。」
と言っているのを聞いたことがあります。
その時私は妊娠前だったので「私もわからないけどなぁ」と思いました。
子どもを持つ友達が増え始めていたので、多少の想像力はありましたが、
20代の頃なんてもっとわかっていませんでした。
それを責められても、何も変わらないと思いました。

妊娠してからは妊婦だけでなく、病気や怪我で思うように体が動かない方、
障害がある方の気持ちを以前よりも考えるようになりました。
街を歩いていると、不便に感じること、不快に感じることに気付くようになりました。
これも新しい視点です。
そして、それらを責めるというよりは「わからないよね。それはよくわかる。」と思いました。
ちょっと前まで私もわからなかった。
これからもっとたくさんの「あー、わかってなかった。」があると思います。
それらを通して、生き方(生き方の中に働き方も含む)という大きなテーマについて
考えていきます。
ジェイフィールが目指す「元気な人づくり、組織づくり、社会づくり」に
つながると思っています。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください!

2016年12月22日配信
皆さんの会社では何を一番大事にしていますか? 『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』八重洲ブックセンター ビジネスベストセラー第1位! 2016年12月22日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆皆さんの会社では何を一番大事にしていますか?
『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』八重洲ブックセンター ビジネスベストセラー第1位!★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』を出版してから
多くの反響をいただいております。
八重洲ブックセンターのビジネスベストセラーで第1位になりました!
(2016年12月11日~2016年12月17日)

1月12日には出版記念セミナーの第2弾を開催いたします。
ゲストはトヨタファイナンス社の人事部人材開発グループ グループマネジャー
馬渕祐司様です。
書籍の中では『「人を大切にする組織の実現」に本気で取り組み』と題し、
取り組みの指針となるマネジメント方針と
それに基づき経営陣から本気で取り組んでいったことを特徴として
同社の取り組みを紹介しています。

同社は「会社で一番大切なのは人である」ときっぱり言い切って、
マネジャーに対しても「プレイングマネジャーをやめ、育成をしてください」と
促してきました。
人を大切にするとは甘やかすことではなく、
一人ひとりの資質を最大限に活かすことだという考えに基づき、
ベテラン社員だけを変えるのではなく、
組織全体の文化改革として取り組んだことも成功の大きな要因です。
研修後、職場に戻ると気持ちが続かない、という話はよく聞きますが、
環境がバックアップすることで、むしろ気持ちを引っ張ることもあったようです。
なぜ、そのような改革が実現できたのか・・・ぜひ馬渕様のお話をお聞きください。

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【目次】

1)【無料セミナー】ゲストあり!
出版記念セミナー ~「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント~

2)【無料セミナー】ゲストあり!
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナ-
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

3)リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター認定制度
◇◇ ベーシックコース 24期 25期◇◇

4)What's NEW!!

5)編集後記

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【無料セミナー】ゲストあり!

1/12開催 出版記念セミナー
~「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント~

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11月に開催した当セミナーではNTTコミュニケーションズ社の浅井公一様に
ゲスト登壇をしていただき、参加者の皆さまから次のような感想をいただきました。

●ベテラン社員の会社貢献を人事が熱意と本気度を持てば実行できると再認識した。
●「みんなを元気にしたい」という言葉、やった人にしか言えない迫力があった。
●具体的な事例を聞くことで、自社に足りていない点を考えやすかった。

今回はトヨタファイナンス社の馬渕祐司様にゲスト登壇をしていただきます。
書籍の中では『「人を大切にする組織の実現」に本気で取り組み』と題し、
取り組みの指針となるマネジメント方針と
それに基づき経営陣から本気で取り組んでいったことを特徴として
同社の取り組みを紹介しています。
馬渕様との意見交換の時間も設けますので、この機会を有効活用してください。

◆◇ゲストスピーカー◆◇
トヨタファイナンス株式会社
人事部 人材開発グループ グループマネジャー
馬渕祐司様

【日時】2017年1月12日(木)15:00~18:00(開場 14:30)
【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【お申込み】/seminar/detail/post_97.html

『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』日本経済新聞出版社
八重洲ブックセンター ビジネスベストセラー第1位(2016年12月11日~2016年12月17日)
丸善日本橋店 ビジネス書籍部門で第1位(「書籍週間ベスト10」ビジネス経済(2016/10/13~10/19))
元アマゾン カリスマバイヤーの土井英司さんのメルマガ、ビジネスブックマラソンで紹介!

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【無料セミナー】ゲストあり!

営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナ-
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

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1990年代の市場拡大期から成熟期へ移行し、競争が激化している生命保険業界
ソニー生命も1981年に業界に参入し、これまで順調に拡大してきました。

一般的に知られているソニー生命のライフプランナーとは違い、
代理店営業本部には代理店(パートナー企業)向けの法人営業活動を行う
サポーターと呼ばれる人材が200名います。
多くは中途採用で、サポーターを束ねるマネジャー(拠点長)の平均年齢も50歳となり、
マネジャーの世代交替は急務でした。
一方で、営業組織にありがちな、属人的な営業スタイル、
人材は「育てる」というよりかは、「育つ」という価値観から、
マネジャーの属人性に頼った育成を行ってきました。
しかしながら、市場のパイも縮小し、営業対象も個人の代理店から
組織化(銀行、窓口)された企業に変わり高度化してきました。
それにより、個人から組織、本社と各拠点が連携した戦略的な営業活動への変革を求められる中、
本部長、部長、課長、中堅、若手と全階層を巻き込んだ人材育成の連鎖を起こす取組み事例です。

◆◇ゲストスピーカー◆◇
ソニー生命保険株式会社
代理店営業本部 代理店教育部
担当部長兼同部人材育成課統括課長 大森 太郎 様

【日時】2016年1月26日(木)14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【お申込み】/seminar/detail/ojt.html

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リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター認定制度
◇◇ ベーシックコース 24期 25期◇◇

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どうしたら、マネジャーが育つのだろうか?
どうしたら、もっと組織がいきいきとするのだろうか?
リフレクションラウンドテーブルは、この2つの根源的なテーマに取り組むプログラムです。
2007年からスタート、ここまで、約50社1500名のマネジャーが参加してきました。

リフレクションラウンドテーブルでは、 自分のマネジメントに真摯に向き会うと共に、
参加者同士の関係を深めていきます。
この2つが、マネジャーの力になり、マネジャーと組織の自主的な変容を促して行きます。

【日時】
24期:2017年1月17日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2017年1月18日(水)9:30~17:15(開場 9:15)
25期:2017年3月7日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2017年3月8日(水)9:30~17:15(開場 9:15)
※2日間のプログラムとなります

【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【お申込み】/seminar/detail/post_98.html

※2016年10月5日~8日にわたり、リフレクションラウンドテーブル世界大会を開催いたしました。
国内外からのべ300名を超える方々にご参加いただき、多様なセッションを行うことができました。
大会レポートはこちら

1日目レポート
/blog/article/gokigen-na-syokuba/2016/10/13/post_88.html

2日目レポート(オープニングセッション)
/blog/article/gokigen-na-syokuba/2016/11/08/_1105.html

2日目レポート(海外事例の発表)
/blog/article/gokigen-na-syokuba/2016/11/18/_2106.html

2日目レポート(国内事例の発表:JTB情報システム)
/blog/article/gokigen-na-syokuba/2016/11/29/_2106_1.html

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What's NEW!!

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12月6日 教育担当者のための研修ガイドに
リフレクションラウンドテーブル? ファシリテーター認定制度 ベーシックコースが紹介されました

12月20日 今年最後のリフレクションラウンドテーブル体験会を開催いたしました

12月22日 『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』が八重洲ブックセンター
ビジネスベストセラーで第1位になりました!

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編集後記

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昨年末の編集後記に何を書いたかと見直してみました。
セムラー氏の言葉を引用して、
どれだけ制度を改革しても人の意識はなかなか変わらない、
幼稚園から始めなければ意識改革は無理だ、
という話を書いていました。

かつて缶詰や便器をアートとして見た人がいます。
当時は批判の嵐。
ミュージアムにこんなものは置けないと言われました。
(デュシャンの作品は確か捨てられたはず。)
しかし今、ウォーホールのキャンベルスープを知らない人がいるでしょうか。
デュシャンの泉も世界的に有名なアートです。
2人はモダンアートに新しいジャンルを確立しました。

思いも寄らないところに新しい視点は転がっているもの。
思い込みを捨てると、今まで見えなかった新しい視点が生まれることがあります。

ウォーホールやデュシャンの作品は「これはアートなのか?」
という世界への問いかけでした。
最初はNO!と返ってきたけど、時が経ってYES!になった。
世界中を意識改革したのです。
今世の中は問いかけの時期なのかもしれません。
「このままでいいのか?」「その働き方を続けられるのか?」
新しい考え方が生まれ、YESとNOが入り交じっています。

時々ミュージアムに行くとイノベーションの歴史を見るようで面白いです。
今は立派な額に入って飾られているけど当時は無価値とされたものや、
今見ても斬新で新しい作品など、
アーティストってイノベーターなんだなと思います。
年末年始のお出かけに、美術館などいかがでしょうか。

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『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』
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イキイキ働くための経営学 
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ワクワクする職場をつくる。
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「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ(台湾版が出版)
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「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ
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「苦労話」はすればするほど職場がよくなる
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協奏する組織
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