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ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
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メールマガジン(2017年2月)

2017年2月27日配信
いよいよ来週 アートを通してリーダーシップを学ぶ 体感ワークショップ 2017年2月27日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆ いよいよ来週 アートを通してリーダーシップを学ぶ 体感ワークショップ ★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの片桐です。

「オイ 日経!日曜くらいさぁ経済休んでみたらどうなのよ」
最近TVをつけていて、ついハッと目を向けてしまう日本経済新聞のCMです。
画面の美少女はニッコリ笑って「日本、変わるよ」と続けますが、
どう変わるのでしょう?
日経新聞の日曜朝刊ではこれまでも長く国内外の美術を紹介してきましたが、
新誌面ではビジュアル重視の紙面作りに挑戦しています。
読むだけでなく見ても楽しめる新聞を目指しているそう。
CMではその後、新聞を読んでいた男性が「なんかお腹すいてきた」と出かけていきます。
ビジュアル重視の斬新な紙面レイアウトにこだわるのには
活字ではない、ひとの感性に直接訴える工夫を感じます。

「感動だけが人の心を撃ち抜ける」
これはわれわれのグループ会社である株式会社アミューズの企業理念です。
感動には「人の壁」を打ち壊す力がある。「人」を動かす力がある。
感動には「社会の壁を打ち壊し「世界」を変え「未来」を変える力がある

株式会社アミューズ 企業理念

どちらも本気で日本を、世界を、未来を変えたいという気持ちが伝わります。

そして私たちジェイフィールも本気で日本、世界、そして未来を変えたいと思っています。
いよいよ来週3月6日に開催する体感ワークショップでは、
世界で活躍するお二人とコラボレーションし、新しい時代のリーダーシップを探っていきます。
変化の大きいこの時代、どんなリーダーシップが求められているのか
頭で理解するのではなく体感して探っていきます。

アートを通しての学びは、海外のビジネスの世界では既に一般化しつつある方法論です。
講師の日本フィルハーモニー交響楽団コミュニケーションディレクターであるマイケル スペンサー氏とクリエイティブ・トレーナーのクリスティン ニュートン氏は、企業向けワークショップの多数の実績をもっています。

次回ワークショップ開催は未定ですので、この機会に是非ご体験ください。

◇◆ 目次 ◆◇------------------------------------------------

1)【体感ワークショップ】
3/6開催
「右脳描写×音楽創造」~デジタル時代のアートの可能性~
講師:マイケル スペンサー氏 他

2)後記

------------------------------------------------

【体感ワークショップ】
3/6開催
「右脳描写×音楽創造」デジタル時代のアートの可能性

------------------------------------------------

世界で活躍するお二人のアーティストとのコラボレーションが実現!!
人工知能(アーティフィシャル知性)に対して、
私たち一人ひとりに求められるのは、
0から1を生み出す「クリエイティブ知性」と、
感情、関係性の知能指数「ソーシャル知性」。
アートはその二つの知性を生み出す鍵となります。
AI時代のリーダーシップとはなにか、アートを通して学びます。

午前のセッションでは「脳の右側を使って描く」手法を学びながら
自身の観察力、認識力を変えていくことを体感します。
(参考映像)
TEDxTokyoTeachers - Kristin Newton - Fresh Eyes
Being a creativity catalyst: Kristin Newton at TEDxGreatWall


午後のセッションでは、「グループで音楽を創造する」ことを通して、
グループの連携力、認識力を変えていくことを体感します。
(参考映像)
TEDxWWF - Michael Spencer: Sound and Sustainability
Education & Arts | Michael Spencer | TEDxTokyoTeachers

【日時】 2017年3月6日(月) 9:30am~17:30pm
【場所】 Tokyo Concerts Lab. 東京都新宿区西早稲田2-3-18
【参加費】 50,000円(消費税別)

【ワークショップ内容】
午前の部 「右脳で世界を描写するセッション」
講師: クリスティン ニュートン氏/クイエイティブ・トレーナー
午後の部 「グループで音楽を創造するセッション」
講師:マイケル スペンサー氏
/日本フィルハーモニー交響楽団コミュニケーションディレクター
※英語および日本語(逐次通訳あり)

【詳細・お申込み】

マイケル スペンサー氏からのメッセージをぜひご覧ください。
【動画】
 

~*~*~*~*~
「こんにちは。マイケル スペンサーです。
ロンドンのオフィスから皆さんにメッセージを送っています。
3月6日にジェイフィール社と共同で「ビジネスにおける芸術を使った学習」というコンセプトを日本に紹介するため、新しいプロジェクトを立ち上げます。既に海外のビジネスワールドでは一般化しつつある方法論で、コーチング・アワセルブス(リフレクションラウンドテーブル)ともとても親和性の高いアプローチです。

当日は、私のアート仲間のクリスティン ニュートンが、描写という手段を使って「個人の認識力」を高めるワークショップを行います。その上で私が、サウンドという手段を使って「グループの認識力」を高めることを行います。
私たちは両名とも、世界の経営幹部、管理職に対し、「社員の参画意識を高める」、「リーダーシップを開発する」という視点で、様々な経験を積んできました。
その中で、「なぜ人々は、こうしたアート系のセッションに戸惑いを感じるのだろうか」という疑問に2つの解答を見出しました。その一つが、「知らない事への恐れ、不安」です。そして、もう一つが、「従来の学校教育での、美術や音楽の位置づけ」です。本当は、その二つは、人間の認識力や社会性を高めるために、強力なツールになり得るのに、私たちは学校で、そう教えられていないのです。真実は、それ以上のものではありません。

この体験セッションは、あなたをクリエイティブな方法で、枠を越えた思考へと誘います。
3月6日に、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。」

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編集後記

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片桐です。
1か月ほど前、帰宅するとブラスバンドの部活帰りの娘が駆け寄ってきました。
「今日、はじめて自分の音に酔いしれたの!」
頬を紅潮させて、合奏と一体化しゾーンに入ったというようなことを言っているようです。
中学に入ってからはパーカッションパートでがんばってきた娘。
コンクールや演奏会を観に行くと、
メロディがはじまっても直立不動、
曲中の一瞬の出番のためにひたすら拍を数え待っています。
かと思えば、打楽器から打楽器へ舞台上を静かにかつ迅速に
ひとつ打っては、また次の楽器へと渡り歩く。
その姿は音楽家というよりはさながら打楽器職人だなあ、と感慨深く見ていました。

真剣すぎるが故の鬼の形相を注意されかなり落ち込んで帰宅したこともあります。
パーカッションパートをこよなく愛しつつ、
木管楽器のメンバーが身体を前後に揺らしながらメロディラインを奏でる姿に羨ましさも感じていた彼女がどのように音楽に酔い、一体感を味わったのか。
音の高低を出すことができる深い音のティンパニーや素早いテンポで音を奏でるマリンバを想像しながら「なんの楽器だったの?」と聞くと
「トライアングル」と答えました。
トライアングル・・・
音楽に疎い私は、小さな頃チンチンと鳴らして楽しかった楽器を思い浮かべました。

「トライアングルで音楽に酔う。」

それって、最高に素敵な体験ではないでしょうか。
母より先にそんな経験をした娘を前に、今度は私が興奮を隠しきれませんでした。

3月6日のワークショップで皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

2017年2月16日配信
アートを通してリーダーシップを学ぶ 体感ワークショップ 2017年2月16日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆ アートを通してリーダーシップを学ぶ 体感ワークショップ ★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの片桐です。

「AI(人工知能)に仕事を奪われる」昨今頻繁に耳にする言葉です。
では人間にしかできない仕事とはどんなものなのでしょう。
少し調べると以下のような仕事が挙がってきます。
・新しい発想や価値を生む仕事
・人の感情を動かす仕事
・リーダーシップが必要な仕事

「接待ゴルフのような仕事は絶対なくなりません」とは将棋棋士の羽生善治氏の言葉です。
「接待将棋」という相手にうまく負けて喜ばせてあげる研究をしているひとがいるそうですが、羽生氏によると「接待将棋を指すのって、難しいのです。接待将棋は、基本的に相手の人がどれくらいのレヴェルで、どれくらいの将棋を指すのかを推測できないとできない。力を加減することはできるのですけど、あからさますぎてバレバレになるのですぐわかっちゃう。」とのこと。
*引用:人工知能に「接待将棋」はできない──羽生善治と石山洸が語る将棋とAIの進化 

これは将棋ソフトには真似できない仕事のようです。

では、AI時代のリーダーシップとはどういったものでしょう。
私たち一人ひとりに求められる資質とは?

新しい時代のリーダーシップを考える中、
ジェイフィールでは、世界で活躍するアーティストのお二人とコラボレーションした体感ワークショップを開催することといたしました!

アーティストは人間にしかできない仕事の代表ともいえるもの。
アートを通しての学びは、海外のビジネスの世界では既に一般化しつつある方法論です。
講師の日本フィルハーモニー交響楽団コミュニケーションディレクターであるマイケル スペンサー氏とクリエイティブ・トレーナーのクリスティン ニュートン氏は、企業向けワークショップの多数の実績をもっています。

次回ワークショップ開催は未定ですので、この機会に是非ご体験ください。


◇◆ 目次 ◆◇------------------------------------------------

1)【体感ワークショップ】
3/6開催
「右脳描写×音楽創造」~デジタル時代のアートの可能性~
講師:マイケル スペンサー氏 他

2)【セミナー報告】
1/26開催
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナー
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

3)What's New

4)後記

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【体感ワークショップ】

3/6開催
「右脳描写×音楽創造」デジタル時代のアートの可能性

------------------------------------------------

世界で活躍するお二人のアーティストとのコラボレーションが実現!!
人工知能(アーティフィシャル知性)に対して、
私たち一人ひとりに求められるのは、
0から1を生み出す「クリエイティブ知性」と、
感情、関係性の知能指数「ソーシャル知性」。
アートはその二つの知性を生み出す鍵となります。
AI時代のリーダーシップとはなにか、アートを通して学びます。

午前のセッションでは「脳の右側を使って描く」手法を学びながら
自身の観察力、認識力を変えていくことを体感します。
参考映像
TEDxTokyoTeachers - Kristin Newton - Fresh Eyes
Being a creativity catalyst: Kristin Newton at TEDxGreatWall

午後のセッションでは、「グループで音楽を創造する」ことを通して、
グループの連携力、認識力を変えていくことを体感します。
TEDxWWF - Michael Spencer: Sound and Sustainability
Education & Arts | Michael Spencer | TEDxTokyoTeachers

【日時】 2017年3月6日(月) 9:30am~17:30pm

【場所】Tokyo Concerts Lab. 東京都新宿区西早稲田2-3-18

【参加費】 50,000円(消費税別)

【ワークショップ内容】
午前の部 「右脳で世界を描写するセッション」
講師: クリスティン ニュートン氏/クイエイティブ・トレーナー
午後の部 「グループで音楽を創造するセッション」
講師:マイケル スペンサー氏
/日本フィルハーモニー交響楽団コミュニケーションディレクター
※英語および日本語(逐次通訳あり)

【詳細・お申込み】

マイケル スペンサー氏からのメッセージをぜひご覧ください。
【動画】
 

~*~*~*~*~
「こんにちは。マイケル スペンサーです。
ロンドンのオフィスから皆さんにメッセージを送っています。
3月6日にジェイフィール社と共同で「ビジネスにおける芸術を使った学習」というコンセプトを日本に紹介するため、新しいプロジェクトを立ち上げます。既に海外のビジネスワールドでは一般化しつつある方法論で、コーチング・アワセルブス(リフレクションラウンドテーブル)ともとても親和性の高いアプローチです。

当日は、私のアート仲間のクリスティン ニュートンが、描写という手段を使って「個人の認識力」を高めるワークショップを行います。その上で私が、サウンドという手段を使って「グループの認識力」を高めることを行います。
私たちは両名とも、世界の経営幹部、管理職に対し、「社員の参画意識を高める」、「リーダーシップを開発する」という視点で、様々な経験を積んできました。

その中で、「なぜ人々は、こうしたアート系のセッションに戸惑いを感じるのだろうか」という疑問に2つの解答を見出しました。その一つが、「知らない事への恐れ、不安」です。そして、もう一つが、「従来の学校教育での、美術や音楽の位置づけ」です。本当は、その二つは、人間の認識力や社会性を高めるために、強力なツールになり得るのに、私たちは学校で、そう教えられていないのです。真実は、それ以上のものではありません。

この体験セッションは、あなたをクリエイティブな方法で、枠を越えた思考へと誘います。
3月6日に、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。」

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【セミナー報告】

1/26開催
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナー
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、
上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

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J.Feel齊藤直子です。
1/26にソニー生命保険株式会社の大森様をお呼びして、
営業組織における事例を交えた戦略的OJTプログラムセミナーを開催しました!

戦略的OJTプログラムの特徴のひとつは「映像」です。
今回のセミナーでも、マネジャーとその部下の気持ちのすれ違いを描いた映像を見て、
「あー、こういうマネジャーいるいる...」とみなさん苦笑気味。
しかしこのマネジャーの課題は何か、を簡単にディスカッションするときには、
和やかではありますが、真剣な雰囲気が感じられました。

大森様の事例紹介では「最強の現場力の実現」に向けた
取組み事例と成果を発表いただきました。
「失敗への受容力が上がった」
という上司側の受講者の声が、とても印象的でした。
これは、プログラムを通じて部下の失敗への受容力が高まった、という意味の発言です。
営業組織において、マネジャーになる人というのは概して、
「個人としての成果を上げてきた人」ではないでしょうか。
そしてその成果の裏には「お客様の力になりたい」
「お客様の信頼を損なってはならない」「お客様の喜ぶ顔がみたい」など、
顧客目線の肯定的な思いが、必ずあります。
その思いが強ければ強いほど、部下に求めるハードルがあがり、
自身が良いと思った行動だけを取らせたくなる、
失敗が受容できなくなる、というのは、自然な心理なのかもしれません。

しかし、今回の受講者の方は、顧客への思いを持ちつつも、
長期的な視点をもって部下の活動を見守り、
共感的な態度で部下に接することができるようになったそうです。
そんな上司の変化を部下の方も受け取り、
信頼してチャレンジができるようになったと受講後に語っています。

うーん、このレポートを書いている私自身も、
自分の思いが強いほど他者を受容できなくなることがあるんだよな...と、
内省のきっかけをいただきました。

部下と徹底的に向き合い、自身とも徹底的に向き合う、
戦略的OJTプログラムの肝をセミナーに参加された方々にも
感じていただけていたらうれしいです!

セミナーの様子は以下もご覧ください。【写真あり】

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What's NEW!!

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【出版・メディア】更新しました
高齢者雇用の総合誌月刊「エルダー」に高橋克徳の取材記事が掲載されました

【出版・メディア】更新しました
片岡裕司寄稿「『ベテラン社員』がイキイキ活躍する組織はどう作るのか?」

【コラム・日記】更新しました
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例セミナーを
1/26に実施しました

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編集後記

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片桐です。
小さな頃、夜空の星を見るのが好きでした。
小学生になって、学校で星座を教えてもらいましたが、
どうしても夜空に星座を見出すことができませんでした。
月をまじまじと見ても、皆が見えるといううさぎも見つけられませんでした。
それは私にとってちょっとしたコンプレックスとなりました。

学校生活を経て社会人になり、枠の中におさまってみたら
ある時うさぎも星座も見えるようになり、少し楽になった気がしました。

けれど、月の中にうさぎが見つけられず、
星を線でつなぐこともできなかったあのころは
今の自分より生まれたままの感性をもっていたように思います。
休みになると外へ出て、様々な色の絵の具やクレパスをだして、
思うままに山や花、様々な景色をスケッチブックに描いていたことを思い出しました。

暗闇の点に線を引く作業も楽しいけれど
一度引いた線を取っ払ってみるのはもっと楽しそうです。
そしてまた新しい線をひいては消し、
長い人生をしなやかに生きていけたらいいなと思いました。
3月のワークショップで皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

2017年2月2日配信
繰り返される「内省と対話」の先にあるもの 2017年2月2日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆ 繰り返される「内省と対話」の先にあるもの ★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの片桐です。

1月26日に開催した人材育成のための「戦略的OJTプログラム」のセミナーでは
ソニー生命保険株式会社の代理店教育部 人材教育課の大森様にお越しいただき、
営業組織での取り組み事例をご紹介いただきました。
同社では、より質の高いサービスをお客様に届けるために
「最強の現場力」をキーワードに、組織力開発に取り組んでいます。
そのためには、多くの営業組織にみられる属人的な育成ではなく、
全体に広がりそして継続性のある
ソニー生命らしい育成の「型」がほしいと考えていました。
「戦略的OJTプログラム」導入のポイントは、ソニー生命らしさへの理解、
そして実践で学べ、継続できる仕組みがあることでした。

自身がトップセールスマンである上司がどのように部下を育成するのか。
「失敗に対する受容がなかった」
「なぜ?どうして?というコミュニケーションしかとってこなかった」
と、ひとりの上司の方が受講後に語っています。
その後このプログラムを通して
長期的にみてより大事なことは部下の成長であると気づきました。
その失敗が部下の将来にどうつながるかを考えるようになり、
上司の受容を実感した部下は、怖がらずにチャンレンジができるようになりました。

なぜ上司は受容することができるようになり、
部下は受容されていることを感じるようになったのか。
そこには、目標達成にむけて週に1度繰り返し行われた「対話」がありました。
失敗体験だけでなく成功体験についても共に振り返る。
ひとりだけでなく、対話をすることで内省はさらに深まります。
成功の体験を教訓化し、再現性を高めることを繰り返し、
ソニー生命らしい人材育成の型が構築されていきます。

「どこの本にも書いてある簡単なことなのにできていなかった。
それができるようになった。」と上司の方は実感を込めて語ってくれました。

同社で起こった変化については次回メルマガにて更に詳細にレポートいたします。


◇◆ 目次 ◆◇------------------------------------------------

1)【残席わずか】
3/7-8開催
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ ベーシックコース 25期 ◇◇

2)【レポート】
1/17-18開催
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ ベーシックコース 24期 ◇◇

3)【体験ワークショップ】
「右脳描写×音楽創造」~デジタル時代のアートの可能性~
講師:マイケル スペンサー氏 他
(日本フィルハーモニー交響楽団コミュニケーションディレクター)

4)What's New

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【残席わずか】

3/7-8開催
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ ベーシックコース 25期 ◇◇

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リフレクションラウンドテーブル(以下RRT)とは・・・
ミドルマネジャーが毎週集まって、お互いの経験を持ち寄り、
共感しあう仲間になっていく。
そこに世界中の学者の知恵が結集したテキストをもとに、新しい視点が組み込まれていく。
セッションを通じて、参加者が自信をもって日々のマネジメントと対峙し、
さらに大きな動きの中心になる。
自ら学び、行動するマネジャーづくりのための実践プログラムです。

RRTの骨格となるのは「内省と対話」です。
RRTファシリテーター養成講座ベーシックコースでは、
その「内省と対話」を深め、
セッション運営のためのスキルとマインドを学んでいきます。
背景にあるマネジメントの権威ミンツバーグ教授の立ち位置と理論のポイントを概観し、
組織開発を進める社内ファシリテーターに広く役に立つ内容です。

この講座のキーワードは「自然体(good nature)」。
皆が等しく同じタイプのファシリテーターを目指すのではなく、
自分が本来もっている、自然とにじみ出る自分らしさを引き出し、
磨いていくことを大切にしています。
講座は経験から学び、対話で深める形式で進めます。

RRTのファシリテーションは受講生の悩み、心に深く入っていくこともあります。
J.Feelのファシリテーターに醍醐味を感じる瞬間について聞いてみました。
受講生の表情が変わった、感情が豊かになった、前向きな発言がでた瞬間
また、場が動き出した瞬間、確かな手応えを感じるといいます。
受講生の内省に寄り添うことでファシリテーター自身の内省も深まり
共に成長を実感することもあります。

講座のおわりに、毎回聞かれる二つの言葉があります。
「もう少し簡単に考えていたけれど、とても深く難しくもっと勉強しようと思った」
「難しくて無理ではないかと思っていたけれどこれなら自分にもできると思った」
一見相反するようですが、これこそがRRTのファシリテーションではないかと思います。

自分にしかできない、自分らしいファシリテーションを探求してみませんか。
それは深く、楽しい道のりです。

【日時】25期
2017年3月7日(火)10:00~18:30
2017年3月8日(水)9:30~17:15
※2日間のプログラムとなります

【参加費】150,000円(消費税別)

【会 場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)

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【養成講座 レポート】

1/17-18開催
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター認定制度
◇◇ ベーシックコース 24期◇◇

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1月17日・18日に開催したベーシックコース24期の様子をHPに掲載しました。

【写真あり】RRTファシリテーター養成講座ベーシックコース24期

今回も立場は多様でしたが、より良い組織を作りたいという思いをもった方々が集まりました。参加者の方から次のような感想が寄せられました。

・人事部の方、社内講師の方が多い中で、自分は研究者なので、やや場違いな気がして、どきどきしましたが、和やかでいい場を経験できました。

・受講前は、ファシリテーターとは「ひっぱっていく人」と思っていましたが、途中のレゴワークで大地に花を作っている人を見たことがきっかけで、「気づきを与えるような場をつくる人」だなと認識が変わりました。

・あっという間に時が過ぎた。ノーストレスで楽しく成長できた。これまで脇で見ていて、ファシリテーターは簡単なのではと思っていたが、実際に自分がやってみると難しかった。日々スキルを磨いていかなくてはと思った。

・楽しくて、あっという間の2日間だった。皆からフィードバックをいただいて自分のことが気づけた。自分は、和やかな雰囲気は作れるが、今後の課題として「ピリッとした学びがあったなと思える場」を作れるようになる必要があるなと。そこがとても腹落ちした。

・ファシリテーターになろうと思ったわけではなく、会社にRRTを導入できるかどうかと思って参加しました。単なるリーダー研修ではなく、リーダーが日常的に育っていく仕組みを入れられないかと考えています。それには3つが大事だと。3つとは、経験を内省する場、継続の仕掛け、会社の本気度の提示です。この2日間を通じてRRTを導入したいと思いましたし、導入に向けて自信を頂きました。

・スタート時はどうなるかと思ったが、楽しくあっという間だった。ファシリテーションは奥が深く、難しいとも感じたが、分かっているようで、意外と気づいていない、自分の持ち味、強み、自分らしさを知ることができた。自分の成長課題も明確に伝えてもらい、振り返ることができた。皆さんがやられている実践や考え方も大変参考になり、有難かった。

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【体験ワークショップ】

3/6開催
「右脳描写×音楽創造」デジタル時代のアートの可能性

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このたび、世界で活躍するお二人のアーティストとのコラボレーションが実現!!
「アートの可能性」を探求する体験ワークショップを開催いたします。

【日時】 2017年3月6日(月)9:30~17:30

【参加費】 50,000円

【スケジュール】
午前の部 「右脳で世界を描写するセッション」
講師:クリスティン ニュートン氏
(クリエイティブ・トレーナー/グラス・アーティスト)

午後の部 「グループで音楽を創造するセッション」
講師:マイケル スペンサー氏
日本フィルハーモニー交響楽団コミュニケーションディレクター/
上野学園大学客員教授/エデュケーター

※英語および日本語(逐次通訳あり)

~*~*~*~*~
J.Feel 佐藤です。

世界水準のリーダーシップ育成、組織開発を体感する
アートを使った最新の経営幹部研修プログラムです。

・不確実でボーダーレスな時代、AIと共存しながら、国境や世代を超えてユニバーサルにリーダーシップを発揮出来る人材づくりに必要なエッセンスは?
・それらニューリーダーがコネクトしていきながらイノベーティブなチーム、組織をつくっていくために必要な土台は?

現在、自社の経営幹部チームセッションやグローバルリーダー会議を見直したい
~リフレクションラウンドテーブルや管理職研修の次(ネクストステージ)を考えたい
という方々、奮ってご参加ください。

佐藤将コラム「ゼロから始める異次元モールス」

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What's NEW!!

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【出版・メディア】更新しました
自治体職員のための政策情報誌月刊「地方自治職員研修」に
立川市の女性向けリフレクションラウンドテーブルが紹介されました
「地方自治職員研修 2017年1月号」の特集「キラリ!女性活躍・新時代」

【映像集】追加しました
女性版リフレクションラウンドテーブル 立川市の取り組み

【コラム】更新しました
佐藤将 連載コラム 第12回 ゼロから始める異次元モールス

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『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』
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イキイキ働くための経営学 
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