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2017年2月16日配信
アートを通してリーダーシップを学ぶ 体感ワークショップ 2017年2月16日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆ アートを通してリーダーシップを学ぶ 体感ワークショップ ★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの片桐です。

「AI(人工知能)に仕事を奪われる」昨今頻繁に耳にする言葉です。
では人間にしかできない仕事とはどんなものなのでしょう。
少し調べると以下のような仕事が挙がってきます。
・新しい発想や価値を生む仕事
・人の感情を動かす仕事
・リーダーシップが必要な仕事

「接待ゴルフのような仕事は絶対なくなりません」とは将棋棋士の羽生善治氏の言葉です。
「接待将棋」という相手にうまく負けて喜ばせてあげる研究をしているひとがいるそうですが、羽生氏によると「接待将棋を指すのって、難しいのです。接待将棋は、基本的に相手の人がどれくらいのレヴェルで、どれくらいの将棋を指すのかを推測できないとできない。力を加減することはできるのですけど、あからさますぎてバレバレになるのですぐわかっちゃう。」とのこと。
*引用:人工知能に「接待将棋」はできない──羽生善治と石山洸が語る将棋とAIの進化 

これは将棋ソフトには真似できない仕事のようです。

では、AI時代のリーダーシップとはどういったものでしょう。
私たち一人ひとりに求められる資質とは?

新しい時代のリーダーシップを考える中、
ジェイフィールでは、世界で活躍するアーティストのお二人とコラボレーションした体感ワークショップを開催することといたしました!

アーティストは人間にしかできない仕事の代表ともいえるもの。
アートを通しての学びは、海外のビジネスの世界では既に一般化しつつある方法論です。
講師の日本フィルハーモニー交響楽団コミュニケーションディレクターであるマイケル スペンサー氏とクリエイティブ・トレーナーのクリスティン ニュートン氏は、企業向けワークショップの多数の実績をもっています。

次回ワークショップ開催は未定ですので、この機会に是非ご体験ください。


◇◆ 目次 ◆◇------------------------------------------------

1)【体感ワークショップ】
3/6開催
「右脳描写×音楽創造」~デジタル時代のアートの可能性~
講師:マイケル スペンサー氏 他

2)【セミナー報告】
1/26開催
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナー
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

3)What's New

4)後記

------------------------------------------------

【体感ワークショップ】

3/6開催
「右脳描写×音楽創造」デジタル時代のアートの可能性

------------------------------------------------

世界で活躍するお二人のアーティストとのコラボレーションが実現!!
人工知能(アーティフィシャル知性)に対して、
私たち一人ひとりに求められるのは、
0から1を生み出す「クリエイティブ知性」と、
感情、関係性の知能指数「ソーシャル知性」。
アートはその二つの知性を生み出す鍵となります。
AI時代のリーダーシップとはなにか、アートを通して学びます。

午前のセッションでは「脳の右側を使って描く」手法を学びながら
自身の観察力、認識力を変えていくことを体感します。
参考映像
TEDxTokyoTeachers - Kristin Newton - Fresh Eyes
Being a creativity catalyst: Kristin Newton at TEDxGreatWall

午後のセッションでは、「グループで音楽を創造する」ことを通して、
グループの連携力、認識力を変えていくことを体感します。
TEDxWWF - Michael Spencer: Sound and Sustainability
Education & Arts | Michael Spencer | TEDxTokyoTeachers

【日時】 2017年3月6日(月) 9:30am~17:30pm

【場所】Tokyo Concerts Lab. 東京都新宿区西早稲田2-3-18

【参加費】 50,000円(消費税別)

【ワークショップ内容】
午前の部 「右脳で世界を描写するセッション」
講師: クリスティン ニュートン氏/クイエイティブ・トレーナー
午後の部 「グループで音楽を創造するセッション」
講師:マイケル スペンサー氏
/日本フィルハーモニー交響楽団コミュニケーションディレクター
※英語および日本語(逐次通訳あり)

【詳細・お申込み】

マイケル スペンサー氏からのメッセージをぜひご覧ください。
【動画】
 

~*~*~*~*~
「こんにちは。マイケル スペンサーです。
ロンドンのオフィスから皆さんにメッセージを送っています。
3月6日にジェイフィール社と共同で「ビジネスにおける芸術を使った学習」というコンセプトを日本に紹介するため、新しいプロジェクトを立ち上げます。既に海外のビジネスワールドでは一般化しつつある方法論で、コーチング・アワセルブス(リフレクションラウンドテーブル)ともとても親和性の高いアプローチです。

当日は、私のアート仲間のクリスティン ニュートンが、描写という手段を使って「個人の認識力」を高めるワークショップを行います。その上で私が、サウンドという手段を使って「グループの認識力」を高めることを行います。
私たちは両名とも、世界の経営幹部、管理職に対し、「社員の参画意識を高める」、「リーダーシップを開発する」という視点で、様々な経験を積んできました。

その中で、「なぜ人々は、こうしたアート系のセッションに戸惑いを感じるのだろうか」という疑問に2つの解答を見出しました。その一つが、「知らない事への恐れ、不安」です。そして、もう一つが、「従来の学校教育での、美術や音楽の位置づけ」です。本当は、その二つは、人間の認識力や社会性を高めるために、強力なツールになり得るのに、私たちは学校で、そう教えられていないのです。真実は、それ以上のものではありません。

この体験セッションは、あなたをクリエイティブな方法で、枠を越えた思考へと誘います。
3月6日に、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。」

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【セミナー報告】

1/26開催
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナー
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、
上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

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J.Feel齊藤直子です。
1/26にソニー生命保険株式会社の大森様をお呼びして、
営業組織における事例を交えた戦略的OJTプログラムセミナーを開催しました!

戦略的OJTプログラムの特徴のひとつは「映像」です。
今回のセミナーでも、マネジャーとその部下の気持ちのすれ違いを描いた映像を見て、
「あー、こういうマネジャーいるいる...」とみなさん苦笑気味。
しかしこのマネジャーの課題は何か、を簡単にディスカッションするときには、
和やかではありますが、真剣な雰囲気が感じられました。

大森様の事例紹介では「最強の現場力の実現」に向けた
取組み事例と成果を発表いただきました。
「失敗への受容力が上がった」
という上司側の受講者の声が、とても印象的でした。
これは、プログラムを通じて部下の失敗への受容力が高まった、という意味の発言です。
営業組織において、マネジャーになる人というのは概して、
「個人としての成果を上げてきた人」ではないでしょうか。
そしてその成果の裏には「お客様の力になりたい」
「お客様の信頼を損なってはならない」「お客様の喜ぶ顔がみたい」など、
顧客目線の肯定的な思いが、必ずあります。
その思いが強ければ強いほど、部下に求めるハードルがあがり、
自身が良いと思った行動だけを取らせたくなる、
失敗が受容できなくなる、というのは、自然な心理なのかもしれません。

しかし、今回の受講者の方は、顧客への思いを持ちつつも、
長期的な視点をもって部下の活動を見守り、
共感的な態度で部下に接することができるようになったそうです。
そんな上司の変化を部下の方も受け取り、
信頼してチャレンジができるようになったと受講後に語っています。

うーん、このレポートを書いている私自身も、
自分の思いが強いほど他者を受容できなくなることがあるんだよな...と、
内省のきっかけをいただきました。

部下と徹底的に向き合い、自身とも徹底的に向き合う、
戦略的OJTプログラムの肝をセミナーに参加された方々にも
感じていただけていたらうれしいです!

セミナーの様子は以下もご覧ください。【写真あり】

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What's NEW!!

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【出版・メディア】更新しました
高齢者雇用の総合誌月刊「エルダー」に高橋克徳の取材記事が掲載されました

【出版・メディア】更新しました
片岡裕司寄稿「『ベテラン社員』がイキイキ活躍する組織はどう作るのか?」

【コラム・日記】更新しました
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例セミナーを
1/26に実施しました

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編集後記

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片桐です。
小さな頃、夜空の星を見るのが好きでした。
小学生になって、学校で星座を教えてもらいましたが、
どうしても夜空に星座を見出すことができませんでした。
月をまじまじと見ても、皆が見えるといううさぎも見つけられませんでした。
それは私にとってちょっとしたコンプレックスとなりました。

学校生活を経て社会人になり、枠の中におさまってみたら
ある時うさぎも星座も見えるようになり、少し楽になった気がしました。

けれど、月の中にうさぎが見つけられず、
星を線でつなぐこともできなかったあのころは
今の自分より生まれたままの感性をもっていたように思います。
休みになると外へ出て、様々な色の絵の具やクレパスをだして、
思うままに山や花、様々な景色をスケッチブックに描いていたことを思い出しました。

暗闇の点に線を引く作業も楽しいけれど
一度引いた線を取っ払ってみるのはもっと楽しそうです。
そしてまた新しい線をひいては消し、
長い人生をしなやかに生きていけたらいいなと思いました。
3月のワークショップで皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

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2017年2月2日配信

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2017年2月27日配信

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