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ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
人と組織の変革を支援するコンサルティング会社です。

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メールマガジン(2017年4月)

2017年4月14日配信
"思いの実現" 代表高橋から新年度のご挨拶 2017年4月14日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆ "思いの実現" 代表高橋から新年度のご挨拶 ★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの片桐です。

新年度を迎えいかがお過ごしでしょうか。
ジェイフィールは10周年を迎える年となりました。
代表の高橋のご挨拶から始めたいと思います。

高橋です。
ジェイフィールは今年の11月で満10歳になります。
感情とつながりを再生し、「仕事が面白い、職場が楽しい、
会社が好きだ」と心から語れる大人を増やそう!
そんな呼びかけとともに、ジェイフィールはスタートしました。

同じような思いを持って、自分の職場や会社を変えたい、
もっと良くしたいと思っている人たちから様々なご相談をいただき、
本当に多くの人たちの「思いの実現」を支援させていただいています。
組織全体に良い感情の連鎖が起き、信頼という土台を取り戻し、
イキイキと働く人たちへと進化した組織も数多く生まれました。

その中で、特に大切だと思えたことが3つあります。
第一に、「思いの種」は心の中にあると信じること。
感情と向き合い、伝え合う仲間がいれば、その種は発芽し、
「思い」に変わります。「思い」は人を強くします。
第二に、誰にも思いの発芽を邪魔している「囚われ」があること。
固定観念、常識、慣例...。この「囚われ」から抜け出すために、
内省と対話、問い直しと重ね合わせが大切になります。
第三に、未来にワクワクする力を取り戻さなければならないこと。
問い直していけば、本質が見え、その先に幸せが見えてきます。
その幸せを見つけることにワクワクする力が求められています。

わたしたちがこれから経験していく未来は、
人間という存在の意味が問われる、人としての生き方を
迫られる未来になるかもしれません。
それは、人間だからこそ出来ること、大切にすべきことを
追求できる未来ともいえます。
そんな未来をどうつくるのか、自分たちは仕事を通じて、
そうした未来づくりにどう貢献していくのか。

これから10年、そんな思いで未来を一緒に切り拓きませんか。
おそらく、組織のあり方もリーダーという存在も、
人事という役割も、働き方も、根幹から変わっていくでしょう。
だったら、本当にこうありたいと思える世界をつくりませんか。
「思えば叶う」時代が、すぐそこに来ています。


◇◆ 目次 ◆◇------------------------------------------------

1)【RRTファシリテーター養成講座】
6月・8月開催
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター認定制度
ベーシックコース 26期 27期

2)【レポート】
3月開催 体感ワークショップ
「右脳描写×音楽創造」~デジタル時代のアートの可能性~

3)【レポート】
2月開催 日経イノベーターズ 高橋講演

4)What's New

5)編集後記

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【RRTファシリテーター養成講座】
6月・8月開催
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター認定制度
◇◇ ベーシックコース 26期 27期◇◇
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リフレクションラウンドテーブル(以下RRT)とは・・・
ミドルマネジャーが毎週集まって、お互いの経験を持ち寄り、共感しあう仲間になっていく。そこに世界中の学者の知恵が結集したテキストをもとに、新しい視点が組み込まれていく。セッションを通じて、参加者が自信をもって日々のマネジメントと対峙し、さらに大きな動きの中心になる。自ら学び、行動するマネジャーづくりのための実践プログラムです。RRTの骨格となるのは「内省と対話」です。

RRTファシリテーター養成講座ベーシックコースではその「内省と対話」を深め、セッション運営のためのスキルとマインドを学んでいきます。背景にあるマネジメントの権威ミンツバーグ教授の立ち位置と理論のポイントを概観し、組織開発を進める社内ファシリテーターに広く役に立つ内容です。

この講座のキーワードは「自然体(good nature)」。
皆が等しく同じタイプのファシリテーターを目指すのではなく、自分が本来もっている、自然とにじみ出る自分らしさを引き出し、磨いていくことを大切にしています。

24期では以下のような感想がありました。
・受講前は、ファシリテーターとは「ひっぱっていく人」と思っていましたが、途中のレゴワークで大地に花を作っている人を見たことがきっかけで、「気づきを与えるような場をつくる人」だなと認識が変わりました。
・あっという間に時が過ぎた。ノーストレスで楽しく成長できた。これまで脇で見ていて、ファシリテーターは簡単なのではと思っていたが、実際に自分がやってみると難しかった。日々スキルを磨いていかなくてはと思った。
・会社にRRTを導入できるかどうかと思って参加しました。単なるリーダー研修ではなく、リーダーが日常的に育っていく仕組みを入れられないかと考えています。それには3つが大事だと。
3つとは、経験を内省する場、継続の仕掛け、会社の本気度の提示です。この2日間を通じてRRTを導入したいと思いましたし、導入に向けて自信を頂きました。
・スタート時はどうなるかと思ったが、楽しくあっという間だった。ファシリテーションは奥が深く、難しいとも感じたが、分かっているようで、意外と気づいていない、自分の持ち味、強み、自分らしさを知ることができた。自分の成長課題も明確に伝えてもらい、振り返ることができた。皆さんがやられている実践や考え方も大変参考になり、有難かった。

24期の様子、詳細は以下をご覧ください。
【写真あり】リフレクションラウンドテーブルファシリテーター養成講座ベーシックコース24期を開催いたしました。

【日時】
26期 2017年6月6日(火)/2017年6月7日(水)
27期 2017年8月1日(火)/2017年8月2日(水)
※2日間のプログラムとなります

【参加費】150,000円(消費税別)

【会 場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)

【詳細・お申込み】


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【体感ワークショップ レポート】
3/6開催
「右脳描写×音楽創造」デジタル時代のアートの可能性
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J.Feel齊藤です。
みなさんは、絵を描くことや作曲・演奏などをすることは、好きですか?最近いつ、やりましたか?
「鑑賞はするけど、自分でやりはしないなぁ。
というか、やるのは少し苦手なんだけど...。」
「自分で絵を描いたなんて...学生以来、やっていないかも。
作曲なんて、学生時代もやったことない。」
こんな方が多いのではないでしょうか。
かく言う私もその一人です。学生時代は、美術嫌いの音楽好きでした。理由は、楽器を習っていたので音楽は「できた」けど、美術は「できなかった」から。根底には「上手くやらねばならない」という思いがあって、心の底から楽しむことができなかったような気がします。今回のワークショップでは、そんな私のアートへの思い込みや決めつけを、揺さぶられました。

「拍子に拘らなくてよい、メロディーはなくてもよい、パーツの位置を正しく捉えるだけで自画像は描ける等、ワークを通して『~ねばならない』という固定観念を外す体験ができる。」

上記は参加者の方の声から抜粋しましたが、まさに私にとっては「上手くやらねばならない」という固定観念から抜け出した時間だったように思います。

1日のワークショップ。全員でのアイスブレイクが冒頭にあり、午前中はクリスティン・ニュートン氏の描写のセッションです。「自画像を描く」「感情を色や形で表現する」という、個人の認識力にフォーカスを当てた時間になりました。
前者のワークでは、まず紙と鉛筆のみで自画像を描いてみます。その後自身の顔を見て、時には自身のパーツの大きさや位置関係を測りながら、元の絵に書き足す形で自画像を完成させます。
緻密な、左脳的な要素がアートの中にもあることを実感させられます。ちなみに私の自画像は...目周りはあまり直さなくて済んだのですが、鼻から下は大きさも位置も全く異なり、かなり大きく描き直しをしました。(内心、結構自信あったのになぁ...苦笑)
自画像を直しながら、「なぜ、鼻から上と下で、こんなに違いが出たのだろう?」と自問自答。遡ってみると...私は過去、目にコンプレックスがあり、日夜目周りのメイクの研究をしておりました。結果として、私にとって目は愛着あるパーツになりました。これまで無意識に多くの関心を自分の「目」に払っていて、比較的正確に思い出せたのかな、と。

私たちが記憶で何かを思い出す時、関心の有無によるバイアスが掛かっている。考えてみれば当然のことなのですが、これを「体感した」のは初めてのことかもしれません。この自画像のワーク、参加者の中には「絵画鑑賞でも自身の培った価値観を見出せるが、自分が描く自画像となると、元素のようなもっとおおもとに行き当たる感覚があった。どこか臆病で、か弱い自分がいた。」という気づきがあった方もいらっしゃったようです。

個人の認識力にフォーカスした描写セッションを終え、午後はグループの認識力にフォーカスする音楽創造セッションです。午後の様子は後編でお伝えします!

レポート:J.Feel 齊藤直子

ワークショップの様子は以下をご覧ください。
【写真あり】"「右脳描写×音楽創造」 デジタル時代のアートの可能性 体感ワークショップ"を開催しました!(前編)

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【講演レポート】
2月開催 日経ITイノベーターズセミナー 高橋講演
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2月28日、日経ITイノベーターズ主催の日経ITイノベーターズセミナーが開催され、高橋が講演いたしました。
日経ITイノベーターズ

「未来を切り拓く組織とリーダーシップ」と題し、時代の転換期であるこれからのリーダーシップについてお話しいたしました。まず今の職場の状態について、組織感情診断の簡易版をやってみました。土台となるあたたか感情も高くありつつやはりギスギス、ひえびえ感情をもった職場が多く見られました。閉じこもった働き方は不健康で非生産的。なにより楽しくないし前向きになれません。

この状態で変革を起こす力がありますか?と高橋が問いかけ、革新の土台をつくっていくための、関係革新、仕事革新、未来革新の3つのステップについてご説明しました。これからの20年、情報技術の発達はさらに判断や創造の質を高め、組織のあり方、人の働き方にも影響を与えていきます。人だからこそできることは何かを考え、そこに現場の知恵と思いを集め、組織的な動きに変える新たなリーダー像が求められています。次世代を担
う30代、20代がこの先どのようなリーダーやマネジャーになっていくべきか。そのために私たちは今何をなすべきか。

そしてイノベーションを起こすために工夫している事例をいくつかご紹介しました。これらは、事業の成長を考え戦略を考え個人に最適な行動をとらせる、という方向ではなく個の思い起点でビジネスへもっていく、という起点をかえる動きなのではないでしょうか。そのために経営層がどう変わらなくてはならないか。問い直しをしていこう、と話しを締めくくりました。

アンケート結果は「大変参考になった」50.8%、「参考になった」42.6%と、大きなインパクトがあったようです。下記のような感想をいただきました。
・今、わが社が取り組んでみっち半ばな状態なのですが、今の方向性を見直す気づきをいただきました
・なんとなくぼんやりイメージしていた職場のあるべき姿が見えました
・現代人の抱える悩みとして大きくなってきているテーマと感じていていて個人的に考えさせられ参考になった
・自組織への危機感が高まる内容だった
・社内でぜひ議論したいと思います。とても面白い参考になるお話しでした。

J.Feel内でも「思い」起点への変革をすべく、思いを探し、共有することをはじめたところです。

レポート:J.Feel 片桐晶子

セミナーの様子は以下もご覧ください。
【写真】日経ITイノベーターズ主催の日経ITイノベーターズセミナーが開催され、高橋が講演いたしました。

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What's New
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【出版・メディア】
エルダー2017年3月号
片岡著書「ベテラン社員がイキイキ動き出すマネジメント」が紹介されました


【コラム・日記】
日経ITイノベーターズ
「未来を切り拓く組織とリーダーシップ」高橋が講演いたしました
【写真あり】

★沢山の反響をいただいています
↓↓↓
【出版・メディア】
労政時報 片岡寄稿
「具体的ケースから考える 40代・50代社員をめぐる課題と施策」
~ベテラン社員が多数派となる時代に向けた年齢に関係なく人を活かす組織づくり~
【記事PDFあり】

【コラム・日記】
"「右脳描写×音楽創造」デジタル時代のアートの可能性
体感ワークショップ"を開催しました(前編)

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編集後記
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10周年を迎える今年度、
J.Feelメンバー皆で家族とともに沖縄に社員旅行に行ってきました。
沖縄では、石垣島にて夕方から一同に会しました。
石垣島の海が見渡せるレストランで子供たちが走り回り、
おばあさまが温かく見守る様子など、代表の高橋が
「このすべてがJ.Feelなんだなあ」と言っていました。

新年度、J.Feelは「個の思い起点の組織づくり」への模索を始めました。
メンバー全員で対話を繰り返しています。
そこで見えてくるものは何か。楽しみにしているところです。
今年度もJ.Feelをよろしくお願いします。

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J.Felの出版物

『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』
『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』
イキイキ働くための経営学 
イキイキ働くための経営学 
ワクワクする職場をつくる。
ワクワクする職場をつくる。
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ(台湾版が出版)
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ(台湾版が出版)
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ
「苦労話」はすればするほど職場がよくなる
「苦労話」はすればするほど職場がよくなる
協奏する組織
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