printHead

J.Feel

ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
人と組織の変革を支援するコンサルティング会社です。

About us

メールマガジン

お問い合わせ

バックナンバー 一覧

メールマガジンに登録する

メールマガジン

ジェイフィール メールマガジンは楽しい会社、元気な会社、良い仲間に恵まれた会社にするための情報が詰まったメールマガジンです。
登録はメールアドレスを入力いただくだけ。ぜひご登録ください!

2017年8月31日配信
「働く場」は長年「男性活躍の場」でありました 2017年8月31日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆「働く場」は長年「男性活躍の場」でありました★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

皆さんには「理想の働き方」がありますでしょうか?
そう問われると「働き方」が「生き方」に直結してくるような気がします。
本当は「こうしたい」というものがあるけれど、
世の中や組織のルール、風土、慣習に迎合して、
自分のWANTは押し殺してきたという人も少なくないのではないでしょうか。
私にも思い当たるところがあります。

そんな働き方にも限界が見えてきて、働き方改革が叫ばれています。
その中にはシニア社員やワーキングマザーの活躍という問題、
制度改革だけでなく運用の問題、本人のモチベーションの問題・・・などなど
さまざまな問題が絡んでいることが見えてきました。

今回取り上げたいのは女性活躍のこと。
なぜなら「働く場」は長年「男性活躍の場」だったからです。
女性が働くためには超えなければならないハードルが多すぎました。
私が見てきた働く先輩女性たちは、
家庭のことは夫に任せている、
あるいはDINKSで、
とにかく男性と肩を並べて仕事をすることで、働き続けられているように見えました。

女性活躍推進として女性管理職を増やそうとすると
「なりたくない」という人が多いとよく聞きますが、
かつての先輩女性たちのイメージが強いというのも一理あるように感じます。
しかしこれは「男性管理職と同じように働いてほしい」ということでもないし、
ワーキングマザーに対しての施策でもありません。
社会の中でまだまだ少数派である「働く女性」を増やして、
男性も女性も自分らしく働ける社会にしましょう、ということです。

リフレクションラウンドテーブル® Women's Community
そんな働き方を模索する人たちが集まって、
悩んでいることや工夫していること、やってみて成功したことなどを互いに話し、
自分の働き方、マネジメントなどについて改めて考える場になっています。
またテキストを使ってのインプットもあり、新しい視点も産まれます。
仕事をしていると立ち止まって考える時間はなかなか持てないもの。
同じようにがんばっている人たちとともに、これからの自分について考えてみませんか。

-------------------------------------------------------

【目次】

1)【女性のみ】【パーソル総合研究所 共催】
リフレクションラウンドテーブル Women's Community 公開講座
第3期:9月開始 第4期:12月開始

2)What's NEW!!

3)編集後記

-------------------------------------------------------

1)【女性のみ】【パーソル総合研究所 共催】
リフレクションラウンドテーブル Women's Community 公開講座
第3期:9月開始 第4期:12月開始

-------------------------------------------------------

多くの女性リーダーが悩みを抱えています
Women's Communityは、そんな女性リーダーの大きな力となります。
特に女性は他者との交流からの学びが多い、という研究結果もあり、
様々な業界から集まった女性リーダーと経験をわかちあうことで
共に成長するネットワークが築かれます。
現場のマネジメントを素材にしたセッションテーマを通して
「内省と対話」を行いますので、学びがすぐに職場での行動につながります。

子どもが産まれてから思ったことがあります。
それは「リフレクションラウンドテーブルの重要性をとても感じる・・・」ということ。

母親は孤独で不安。
マネジメントと似ているかもしれません。
本音を吐き出せる場所があり、共感してくれる人がいると前向きになれる。
それがなかったら精神的に崩壊してしまうかも・・・
むしろそれさえあれば乗り越えられるのだから、
本当に「人の力を借りること」「コミュニティを持つこと」は大きなことです。

以前、RRTを導入した企業のマネジャーがこんなことを言っていました。
「マネジャーは孤独であり、問題を自分で解決しなきゃいけないこともあるが、
(RRTのメンバーは)同じように戦っている同志だったりするので、
そこから得られる意見はすごく貴重だなと思います。」

もし今、組織の中で孤独や不安を感じている人がいたら
コミュニティの偉大さをぜひ実感してほしいと思います。
また、孤独や不安だけでなく、もっと組織をよくしたい、変化を生みたいと思っている人にとっても
コミュニティは大きな力になると思います。

*リフレクションラウドテーブルでの学びを、戻られた組織に活かしていくために
1社から2名~3名の参加をお薦めしています。
また、1社単独開催も可能ですので、お問い合わせください。

【参加費】¥150,000(消費税別)

【日時】第3期:9/28(木)・10/13(金)・10/30(月)・11/16(木)・12/4(月)
第4期:12/14(木)・12/21(木)・1/25(木)・2/1(木)・2/22(木)
*初回と最終回は 9:30~12:30、第2回~4回は 9:30~11:30

【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)


【お申込み】/seminar/detail/womens_community_1.html


-------------------------------------------------------

2)What's NEW!!

-------------------------------------------------------

8月31日 エルダー 2017年9月号に片岡裕司の取材記事
「シニア社員がイキイキするマネジメント」が掲載されました。

-------------------------------------------------------

3)編集後記

-------------------------------------------------------

先日の東洋経済オンラインに
「私は個人的に、女性活躍推進といって、女性に配慮ばかりするような論調が好きではありません。
もっというと、既婚者や子どもをもつ女性に働きやすい制度や施策を見聞きすると、
女性を特別扱いするのは逆差別ではないか、普通に頑張っている女性がバカみたいだ、と
憤りさえ感じてしまいます。」
そんな相談が載っていました。

女性活躍推進を「既婚者や子どもをもつ女性に働きやすい制度や施策」と思っている人は
少なくないのだろうと思います。
すべてがそう。
テレワークや時差勤務は介護や育児のためだけではないし、
シニア社員の活性化もシニアだけの問題ではなく組織全体の問題で、
結局のところ、今問題とされているあらゆることがつながっています。

あなたにとっての働き方とは?
従来通り、長時間勤務で働きたいというのもいいでしょう。
時短勤務の管理職がいてもいいと思います。
週に1日は習い事がしたいから週休3日というのも何がいけないのでしょう?
問題は何を成したかです。
週5日、8時間、出勤していれば仕事をしたことになる時代は終わりです。

「女性に配慮ばかりするような論調」とありますが、
今まで男性のやり方に合わせてきたのをフラットに戻そうとしていることは
「配慮ばかり」ではないと思います。
また「普通に頑張っている」とは何でしょう?
「普通」という固定観念が多様性を認められない元凶になっているように感じます。

あなたの「普通」はみんなの「普通」ではない。
私の考える「活躍」はあなたの考える「活躍」とは違う。
組織も社会もこのことをよく考えなければいけません。

前のページ
2017年8月29日配信

次のページ
2017年9月8日配信

共有する・あとで読む

  • 印刷する

ページトップへ戻る

J.Felの出版物

『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』
『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』
イキイキ働くための経営学 
イキイキ働くための経営学 
ワクワクする職場をつくる。
ワクワクする職場をつくる。
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ(台湾版が出版)
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ(台湾版が出版)
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ
「苦労話」はすればするほど職場がよくなる
「苦労話」はすればするほど職場がよくなる
協奏する組織
協奏する組織

電話でのお問い合わせ 03-5457-3470 受付時間 平日10時?18時

フォームでのお問い合わせ 24時間受け付けております

printFoot

株式会社ジェイフィール

東京都渋谷区渋谷3-3-2 渋谷MKビル6F

Copyright © 2008-2015 J.Feel Inc All Rights Reserved.

株式会社ジェイフィール

東京都渋谷区渋谷3-3-2 渋谷MKビル6F

Copyright © 2008-2015 J.Feel Inc All Rights Reserved.