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ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
人と組織の変革を支援するコンサルティング会社です。

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シニア層パワーアッププロジェクト

65歳定年時代〜シニア社員をどのように活性化していくか〜

少子化による労働人口の減少や公的年金の支給開始年齢の引き上げなど、様々な社会的問題を背景として、事業主に65歳までの雇用確保を義務付ける改正高年齢者雇用安定法が施行されました。

多くの企業でシニア社員層の活性化が取り組まれています。 しかし、上手く行っていない企業の多くがシニアが不活性な原因を、本人の意識の問題と捉えて施策が打たれていることに我々は気が付きました。

シニアの活性化に成功している企業は、この問題に対し組織課題として取り組んでいます。本人の意識の問題は極めて重要ですが、本人の意識やモチベーションが低下する要因としての組織の問題を一体で改革していくことが重要です。

上司とシニア本人が具体的な仕事への新たなチャレンジを通じて活性化を行っていくのが、このパワーアッププロジェクトの特徴です。

目的 シニア層(40代後半〜50代)の活躍促進
対象 会社全体
費用 規模によって要相談

シニア層パワーアッププロジェクトの特長

シニア層の活性化の鍵は・・・
活性化に向け、シニア問題を経営課題として取り組む経営陣のコンセンサスを作ることがプロジェクトのスタートとなります。

1.環境面を整える
(1)仕組みを整える
・活性化に向け基準と評価の仕組みの明確化する。
・明確な役割期待(レベル感)を示すと共に、どう評価されるかを明確にする。
(2)マネジャーを変える
・シニア活性化の意味や意義を腹落ちさせる。
・人材育成力の高度化を図る。
2.「本質的な課題」に迫る
・今後の自分作りに向けたキャリアビジョンの作成は極めて重要ですが、多くのシニア層は自己認知が正しくできておらず、そのことに起因する言動から周囲と上手く連携できていない原因となっています。

・現状活躍できていない状態をもたらしている自分の真の課題に向き合わない限り組織の中で自分自身を活かしていく事は困難です。
・また組織への貢献意識も相対的に薄く、自分の課題克服と組織貢献をセットで考える必要があります。

課題克服と組織貢献

3.本当の課題に迫る施策の一環として
プロジェクト中でシニア層に対しては本当の課題に迫ります。シニア層に対して単なるキャリアの整理ではなく、自身の経験を糧に自らの本質的な可能性を探り、内側から強い感情を沸き起こします。
自分自身を再燃させることを目的としたプログラムを実施します。年齢にとらわれることなく自らの可能性に気づき、組織に力を与える強い行動を促していきます。

1.じっくり今の自分自身の感情に浸ってみる

今おかれた環境と自分自身の感情と冷静に向き合うことなく、
唐突に自分のキャリアのたな卸しを行っても意味がありません。
まずはしっかりおかれた環境を直視し、これからを見据えるため
自分自身と向き合うことに時間をかけることが大切です。

2.自分自身の未来の姿を投影できるものから刺激を得る

ポストとは関係なく、これから「もう一度チャレンジしてみたい」と強い
思いをもつには、チャレンジしている前向きな姿をしっかりイメージできることが
重要です。自らイキイキ働く姿をイメージさせ、感情を動かされるような刺激が
必要となります。

3.仕事人生を多面的にじっくり振返る時間をもつこと

「未来を描くために過去を振返る。」その過去を紐解き、自らの可能性を 見出すには丁寧に自らの仕事人生を振返ることが必要です。
他者のフィードバックも丹念に得ながら、自分自身の仕事人生の本質に迫ることで
これから乗り越えるべき何かが見えてきます。

4.仲間を得ること

同じ環境を共有し、ともに会社を支えてきた仲間がいます。
だからこそ分かり合える何かが在ります。
そんな仲間達と個々の人生を分かち合いお互いの可能性を探りあうことで
チャレンジするための精神的な支えが出来上がります。
そんな同志で形成されるコミュニティの形成が大切です。

プログラムの内容

<目的>
個々の強みを再認識し、自身のこれまでの経験と能力を組織課題解決に向ける

自分自身の
感情に浸り
未来の
姿を投影する
冒頭スキット
ー“ポストオフ”ここからの仕事人生ー
部署を異動になった東(54歳)は、今後の希望も持てずにいた。しかし、周りを見渡すと置かれた環境を楽しみ、希望を見出だし、チャレンジする同世代がいる。同僚だけはない。妻までも…
本当にこのままでいいのか、しかし体がなかなかいうことをきかない。諦めかけた仕事人生に火が灯りそうな主人公の葛藤を描くショートスキット。
仲間と共に
じっくり、
そして多面的
に自らの仕事
人生を紐解く
仕事人生を振返る
自分史、仕事人生のたな卸しを行い互いのインタビューを通じて互いの価値や動機、積み重ねた能力、隠れた能力などを探りあいながら互いを支援します
自己分析と上司FB
分析シートに基づき自己をさらに深堀りする。上司からのフィードバックシートにより自らに対する期待値と切実な要望を受けます
壁を抽出し、
思いを持つ
立ちはだかる壁とは
会社からの期待とのGAPを明確にし、自分の前に立ちはだかる「壁」(=自分の本当の課題)を浮き立たせます

導入企業事例、お客様の声

自分自身の中にまだ残る可能性。その灯火に火がともり始めるような感想をいただいています。

ここ数年小さくまとまりつつあることに気づいた、
もう一度大風呂敷を広げたい

丸10年、残りの10年で、
やりたいことをあきらめずにやりたいと思った

この頃フルパワーでやっていなかった自分に気づいてしまった

・職場に戻って仕事に取り組んでいくやりがいを得られた
壁を作るのも、壁を壊すのも自分の心だと気付いた。
ポジティブに思考し、壁を壊していきたい。

・ここまでの棚卸しをしたことはなかった。気づかなかった自分を発見した。しかも、見たくない自分がそこにいた。

・50歳を過ぎて、現状維持の傾向があった。あらためて、10歳若返りたい。

・ここ半年モヤモヤしていたことがスッキリした。部署のミッションも重要だが、自分自身がまだ満足していなかった。ミッションに向けて責任を果たしていきたい。

・入社した時や転職した時のことを思い出して、自分の価値観を思い出した。

・自分への期待を誤解していたことに気が付けた。  
今まで自分としては、前向きに取り組んでいたと思っていたし、周りからの評価もそうだと思っていた。しかし今回、奥底の自分を見つめ直し、「今さら・・・」とか「どうせ・・・」という自分がいることに気づいた。
「まだまだ・・・」に思考を切り替えることができた。

・初心に戻ると決めた。

*詳細につきましては、別途お問い合わせください。

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