ご機嫌な職場日記

【アーカイブ無料配信】
サステイナビリティ エシカル対応が イノベーションを生む
〜30年後 どこかの誰かが どうか無事でありますように〜 2021年7月29日

サステseminarちらし 色修正済み.png

【テーマ】
サステイナビリティ エシカル対応が イノベーションを生む
〜30年後 どこかの誰かが どうか無事でありますように〜

【内容】
1. 問題提起
「エニグマ・オブ・ジャパン 
公助も共助も弱い特殊な国ジャパン」
・薄井大地氏(ソーシャルアクションカンパニー株式会社 COO )
2. 未来洞察
「優しさからのイノベーション 
大量生産消費型社会から輪廻転生する循環型社会に向けて」
・伊藤宏一教授(千葉商科大学人間社会学部・日本FP学会理事・NPO法人日本FP協会専務理事)
3. 企業人としてのアクション
「知れば変わる 繋がれば変わる
 企業人としてのアクション5段階」
・濱島優里氏(株式会社Twenty-Two代表)


【アーカイブ無料配信中】


アーカイブ視聴ご希望の方は上記ボタンをクリックの上、お申込みフォームに必要事項をご記入ください。
*フォームにアクセスできない方は、下記内容を(seminar@j-feel.jp)までメールにて送信ください。


アーカイブ視聴期間:2021年9月28日(火)〜10月10日(金)

【開催レポート】ベテラン上司と若手メンバー、分断した組織をつなぎ合わせるカギとは何か?
~「やるべき仕事」から「やりたい仕事への転換」~ 2021年7月29日

日本の人事部向け_機電セミナーちらし.jpg

今、多くの組織のなかで「静かなる分断」が起きている。人間関係が悪いわけではないけど、何となく言いたいことが言える場にはなっていない。目の前の仕事をこなしていくための関係性はあるけど、心の中にある思いをつなげていく仲間にはなっていない。業務の中で感じたことを周囲と話しても、何も生まれないと思っているのです。
今回のセミナーでは、そんな「静かなる分断」がどのようにつなぎ合わされていったのか、その結果、どんなことが起きたのかを、日本車輛株式会社 機電本部様での取り組み事例をもとに迫っていきました。


その内容をレポートにまとめました。
よろしければ、御覧くださいませ。

下記をクリックください。↓(ダウンロード・印刷もできます)
【ホワイトペーパー版】機電セミナーv3.pdf

【開催レポート】先進事例からニューノーマル時代の新人育成を考える
~おせっかいによる新人育成の変革事例~ 2021年7月27日

ちらし_Peatix_July2_オンボーディング.jpg

6月25日に「先進事例からニューノーマル時代の新人育成を考える」を開催し、参加者からは多くの反響を得ることができました。
本セミナーでは、今の時代の新人育成には「おせっかい」が鍵であることを伝えています。
トレンドマイクロ社の新井谷様、ネクスウェイ社柳田様をお招きし、具体的な事例を紹介していただき、新しい新人育成(オンボーディング)の形をご披露いただきました。

その内容をレポートにまとめました。
よろしければ、御覧くださいませ。

下記をクリックください。↓(ダウンロード・印刷もできます)
先進事例からニューノーマル時代の新人育成を考える_ホワイトペーパー.pdf

【セッション専用バーチャル背景】ミンツバーグ教授との対話 2021年7月4日

グランドルール「違いを楽しむための3つの約束」入りバーチャル背景

お好きなバーチャル背景をダウンロードして、参加できます。
あなたはどれがお好みですか!?

【画像保存の方法】
①画像をクリックして表示
②画像を右クリックして「名前をつけて画像保存」

【バーチャル背景への取り込み方法】
①アプリでZoomにサインインする
②「設定」➡「背景とフィルター」を開く
③バーチャル背景 の「+」マークをクリック
④好きな画像をアップする
*無料アカウントでも、スマホでも設定できます
参考サイト:Zoomヘルプセンター「バーチャル背景」


① 紺碧の空
スライド1.JPG

②ミンツバーグとの対話
ミンツバーグ.JPG

③木陰
スライド2.JPG

④ビジー
スライド3.JPG

【開催レポート】人生100年時代を味方にする人材マネジメント~NTTコミュニケーションズ社、7年間の奮闘記~ 2021年4月2日

Peatix用 カバー画像(Nコム対談)3.png

3月16日に開催しました「人生100年時代を味方にする人材マネジメント」に、100名を超える方々がご参加くださいました。
今回は、NTTコミュニケーションズの浅井様にご講演をいただき、シニア・ベテランの活性化に関する7年間の取組みから見えてきた独自の原則が示され、加えて人事担当の本気度が組織に与えるインパクトの大きさとそれゆえの責任感が求められるというお話に、胸を打たれた方も多かったのではないでしょうか。

さて、今回のセミナーの内容をレポートにまとめました。
浅井様のお話のポイントがつかめると思いますので、是非 ご覧ください。

下記をクリックください。↓(ダウンロード・印刷もできます)
【レポート】NTTコミュニケーションズ7年間の奮闘記.pdf

【開催レポート】関係革新セミナー:サマリー映像公開
~未来を切り拓く組織の関係性とは~ 2021年2月4日

■関係革新セミナー表紙.png

全4回シリーズで開催しました関係革新セミナーのサマリー映像を公開します!
参加いただいた方も、忙しくてご参加いただけなかった方も、これからの関係性について、仲間の皆さまと対話する機会にしていただければと思いますので、是非 ご覧ください。


関係革新セミナーは、
「わたしたちは今、未来へつながる本質的な課題と向き合えているだろうか?」
という問いから始まりました。

人との距離感はどうなっていくのだろう?
お互いが見えなくなる、だからジョブで管理?成果で評価?
分かる気もするけど、これは手段の話。もっと根幹が問われているのではないでしょうか。

上司って本当に必要なのだろうか。職場の仲間とどんな関係でいたいのか、なぜこの仕事をしているのか、なぜこの会社で働いているのだろうか...。
こういうモヤモヤと向き合って、対話していくことが必要なのではないでしょうか。


対話を止めず、一人一人の感情を大切にしていく。
感情と思いをつなげ、皆で一緒に変化を生み出していく共創の変化。

私達に必要なのは、目の前の人とどう利他で関わりあえるか、
それを応援しあえるかという間人主義なのかもしれません。

受容してくれる仲間、応援してくれる仲間がいる。
そんな場が一人一人の思いを育み、一歩を踏み出す勇気を与える。
それが職場の意味、一緒に働く意味なのではないでしょうか。

これからも、できるだけ多くの企業の方々と共に
未来を創っていけたらと思います。

開催レポート:関係革新セミナーシリーズ第4弾!
孤立する人をつくらず、ともに変化する職場をつくる
~テキスト公開 ~ 2021年2月4日

開催レポート:関係革新セミナーシリーズ第4弾!

関係革新セミナー第4回 職場のメンバー同士の関係革新
「孤立する人をつくらず、ともに変化する職場をつくる」
~あなたの組織の関係の土台、揺らいでいませんか?~

「閉じこもる働き方」「対話や議論が出来ない」「お互いが見えない」ことにより、
働く喜びが見いだせない、想いや志が出てこない、仲間の大切さが分からない。

そんな、お互いが関わりあえない職場は、コロナ禍により「職場で孤立する人々」を益々増やしてしまいました。
そういった職場が増えていくなか、職場の仲間同士の関係性はどうあるべきなのか?

今回は株式会社テプコシステムズ様の担当者様との全6回の研修をもとに、お互いが信頼関係でつながり、
新しいことを提案し合う職場のあり方を改めて考えていきました。

研修目的はイキイキした職場を目指す事、そのためまずは職場の関係性を構築していきました。
そんな矢先、コロナにより研修を急遽ストップすることに...。培いはじめた関係性への薄れが危惧されるなか
「こんな時期だからこそコミュニケーションが必要だ!」という担当者様の思いからオンラインでの研修を再開。

再開後の研修では、各自が抱えるお互いの困り事や溜まっていた思い
「コロナでこの先の仕事はどうなるか」「職場のコミュニケーションが減っている」
この先どうしていけばいいかといった、素直な気持ちを共感し合うなかで、少しずつお互いに踏み込む関係性が出来始めました。

次の研修では、皆の困り事を起点に現状を話し合い、コロナ前に当たり前だった事柄や業務への問い直しと未来への対話を重ねました。
不安点や困り事を共感し合うなかで、信頼関係の土台が醸成され、前向きに課題に向き合う姿勢が育まれていきました。

さらに次の研修では、本当に職場で変えていきたい事を対話しました。
特にオンラインでの偶発的なコミュニケーションの取りにくさの解消施策を考えるなか、職場で大切にしたい事の本質に改めて向きあいました。
そういった点に一人一人が向き合うことで、「自分達でこの状況を切り開けるかも」という期待感や前向き感が生まれました。

また、ここで大きな研修効果をもたらしたのは担当者様の「なんとか私も頑張らなくては」という熱意でした。
本当は出席したかったが、急遽仕事の障害や家庭の事情で欠席せざるをえなくなった申し訳ない...という無念感が
伝わるメールの数々に心を動かされ、全欠席者に自身が講師となって自主的にフォロー研修を複数回実施。
また、ワーキングチームと共に受講者がより話しやすくなる取り組みも始めました。
その甲斐があり受講者の熱量が向上していきました。

最後の研修では、今までのふりかえりと大切にしたい事、具体的に職場で一人一人が何をしていくかを語り合いました。
素直に感謝の気持ちを伝える言葉、これをすべきだと真剣に語る姿、そんな一人一人のメッセージが重なり合い、
自分事だけではなく、チームのために頑張っていきたいという思いに研修の場が変化していきました。

研修後の組織感情診断では、多くのチームでイキイキする職場の目的を達成。研修当初の思いが形になりました。
また、その後の施策としてコミュニケーションの場を若手メンバーが運営。この点いた火を冷まさないため、
対話を常に重ねながら大きな動きを現在も起こし始めています。

一人一人の意識が変わり、それが大きな変化を少しずつ生み出した。束ねたら大きな職場の変化に繋がっていた。
担当者様の熱意×受講者の熱意×J.feelの熱意が大きな感情のうねりを起こし、
組織の雰囲気を変革する動きに繋がった株式会社テプコシステムズ様の事例でした。

コロナ禍によって、改めて可視化された職場の姿
本当にこのままでいいのでしょうか?

対話を止めず、一人一人の感情を大切にしていく。
感情と思いをつなげ、皆で一緒に変化を生み出していく共創の変化。

私達に必要なのは、目の前の人とどう利他で関わりあえるか、
それを応援しあえるかという間人主義なのかもしれません。

これからも、できるだけ多くの企業の方々と共に
未来を創っていけたらと思います。

最後に、当日の投影した資料は以下から
ダウンロードできますので、是非、身近な人と
問題意識を共有してみてください。

第4回メンバー同士でつながるVr3.1.pdf
4-1.png

開催レポート:関係革新セミナーシリーズ第3弾!
人と仕事の新しい関係をみんなで見出す
仕事は会社から与えられるものという意識が広がっていませんか?
~テキスト公開 ~ 2020年12月11日

セミナーレポート
関係革新セミナー第3回
人と仕事の新しい関係をみんなで見出す
~仕事は会社から与えられるものという意識が広がっていませんか?~

コロナ禍による
在宅・リモート勤務や空白の時間は
「働くとはなに?」
「仕事とはなに?」
「生きるとはなに?」
を改めて考える良いきっかけとなりました。

その中で
「自分らしい働き方」
「自分らしい生き方」
「自分らしくいられる仕事」
を模索する動きが始まっています。

一方で会社側は
リモート環境の整備や
在宅勤務のルールづくりなど
周辺において様々な施策を打っていますが
その前提となる
『人と仕事の関係性』においては
いまだ明確な方向性を持ちだせないままでいるように見えます
(または、ビフォーコロナの前提で進んでいるように)。

今回のセミナーでは
経営側・人事側の視点に立った時
『人と仕事の新たな関係性』をどう捉えるか
・"仕事"を通しての幸福感
・"仕事"へのエンゲージメント(熱意・没入感)
という視点から考えていきました。

そして後半の対話セッションでは
参加者の皆様と共に
・「あなたにとって仕事とは」
・「今の仕事はあなたを幸せにしてますか」
・「これから、あなた自身が幸せになるために、どんな仕事を創っていきたいですか」
を語り合いました。

参加者の皆様からは
・「幸せになるために仕事を創っていくという問いかけ、発想が大事だと気づかされた」
・「仕事を通しての幸せやエンゲージメントは、世代を越えてみんなで考える事が大事」
・「これを、個々人の問題だと考える企業と、会社が社員と一緒に考える企業とでは、大きな差になるだろう」
というご意見が出てきました。

特にこれから
仕事やキャリアを
=既存の会社や職業からのダウンロードとして考えるのではなく
「どんな社会を創りたいか」
「どんな自分でありたいか」
「自分らしくいられる仕事をどう創るか」
と考える子供たち~Z世代が
社会に出てくるにあたり

彼らと同じ未来を見ようとする企業と
そうでない企業との間で
大きな違いがうまれるのかもしれません。

できるだけ多くの企業の方々と共に
未来を創っていけたらと思います。

最後に、当日の投影した資料は以下から
ダウンロードできますので、是非、身近な人と
問題意識を共有してみてください。

【ダウンロード資料】20201209_3回目_人と仕事の関係革新.pdf

4-2.png

開催レポート:関係革新セミナーシリーズ第2弾!
「見えないからこそ○○でつながる
上司・メンバーの関係性を再構築する」
テキスト公開 2020年12月4日

開催レポート:関係革新セミナーシリーズ第2弾!

「見えないからこそ○○でつながる
上司・メンバーの関係性を再構築する」
~管理や成果でつながろうとしていませんか?~

関係革新セミナー(全4回)の第2回目が12/4(水)に「上司とメンバーの関係革新編」として開催されました。
今回はウェビナー開催ではなく、対話型のセミナーとさせていただきましたが、
第1弾に続き大変多くの皆さんにご参加いただき本当に有難うございました。

私、阿由葉(あゆは)が今回のセミナーを振り返らせていただきます。

今回、「上司とメンバーは○○でつながる。○○の中に皆さんだったらどんな言葉を入れますか?」
という問いかけからスタートさせていただきました。
その答えを見つけに参加された方や、確信を持ちたいから参加した方などそれぞれご自身の思いを確認いただきました。

その後、上司とメンバーの関係性に今、どんなことが起こっているのか?
そして、何が課題なのか?を皆さんと一緒に振り返っていただきながら考えていただきました。
そして、上司とメンバーが新しい関係性をつくるために必要な2つの課題
(1.上司の根幹にあるマインドセットを変える 2.上司とメンバーとの実際の関係を変える)
についてそれぞれ実際にお客様と一緒に取り組んできた事例を通じて皆様と対話をさせていただきました。
【配布用】第2回上司とメンバーの関係革新統合版3.pdf
(詳しくはテキストをご覧ください)

事例紹介を通じて皆さんから、下記のように様々なご意見・ご感想をいただきました。

・「思いを語る、語り合えるような関係に、研修を通じてなれるのがすごいです。
もともと、そうした風土がある企業なのかもしれませんが。」
・「同じ人間同士と言ってしまえば簡単ですが、そこには役職・役割・立場など組織の壁がたくさんあります。
打破するための第1歩は、部下を信頼して格好悪い自分を見せる勇気かも知れませんね。」
・「仕事に自信のない方が、自ら自己開示をされることってすごいですね。本音での対話ができています。
そこまでできる組織文化に変容できることはうらやましい。」
・「上司自身が理由をきちんと理解できていないと、「なんで」には、回答できないですね。
説明できるように上司もきちんと考えるサイクルが回ると、状況が変わるきっかけになるのではないかと思いました。」

今回、皆さんからのご意見・ご感想をいただいてあらためて気づいたのですが、
私達が今回お伝えしたかったのは、
「上司とメンバーの関係を考える前に、
上司も部下もお互いに一人の人間であるということをあらためてちゃんと認識しましょう」
ということだったのかもしれません。
目に見える情報、表面的な会話だけでやり取りできてしまう環境が整っている今だからこそ、
人として目に見えない「感情」「思い」の交流が必要なんだと思います。

・・・とここで、事例紹介の際に和田さんはしっかり自分の感情を皆さんに伝えていたのに、私は皆さんに自分の感情をお伝えするのを忘れていたことに気づきました・・・。
私は事例プログラムを通じて大きく変化していったマネジャーの皆さんを前に、
最後の一言で「皆さんと一緒に働きたいです!」と思わず言ってしまいました。
正直、このままいつまでも皆さんと対話していたい、そんな気持ちが自然と生まれたのです。
普通は「えっ・・・何を言ってるの?」って思いますよね。
でも、なんと、それを聞いたマネジャーから「ようこそ!わが社へ!(笑)」
とあたたかいメッセージをいただきました。
まずはお互いの気持ち、感情を伝えあうことから新たな関係が生まれ、
お互いの信頼関係に繋がっていくのだと思います。
上司とメンバーももっとお互い人間らしく関わっていけたら変わっていけるのかもしれません。

それでは、次回、第3弾のセミナーへの皆様のご参加を心待ちにしております。
これからも、セミナーを通じて皆さんと感情を通じた対話が出来ることを楽しみにしております!
関係革新セミナー2.png

開催レポート:関係革新セミナーシリーズ第1弾!
新しい時代の会社と個人のつながり方をつくりだす
~社員の心が会社から離れていると感じていませんか?~
テキスト公開
2020年11月19日

開催レポート:関係革新セミナーシリーズ第1弾!

コロナ期での職場づくり~これからの人・組織は何でつながるのか~
新しい時代の会社と個人のつながり方をつくりだす
~社員の心が会社から離れていると感じていませんか?~
関係革新セミナー(全4回シリーズ)の第1回目が11月17日に「会社と個人の関係革新編」として開催されました。
お昼時の貴重な時間にも関わらず、大変多くの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。

当日は、代表の高橋より、
「わたしたちは今、未来へつながる本質的な課題と向き合えているだろうか?」という問いからセミナーがスタートしました。
そして、第1回のテーマでもある、会社と個人の関係について、現状の問題意識や、目指す姿など、チャットを通じて、参加者のみなさんと交流させていただきました。

オンラインが中心となると、「職場」の捉え方が難しく感じています。職場とは何なのか?成果を創出するグループなのか、プロジェクトなのか?
職場のあり方が変わる中で、個々の心理的な繋がりを保つために想いを共有する場の設定の必要性を感じます。
同一労働同一賃金の法改正もあいまって、ジョブ型の話になりがちなのですが、社員と会社の関係がドライになっていくだけな気がします。もっと人間を大事にする関係が必要に思います。
世の中でよく言われる仕組みを単純に社内に取り込む企業が多いように思いますが、その仕組みを使ってどうしたいかをいうことを考え、本当に、やりたいことに合っているかを考えることが必要だと思います。

など、ここにご紹介した以外にも心強い意見を多数いただきました。

コロナウィルスの影響によって、人との距離感が変わり、働き方だけでなく、心理的な影響も与えている今、どういう関係を未来に向けて作っていくべきなのか。仕組みや形だけではない、本質的な何かを追求している同志に出会えた感覚になりました。同時に、ジェイフィールのサポーターでもある、カナダ・マギル大学ヘンリー・ミンツバーグ教授が提唱する「コミュニティシップ」という組織変革の概念が浮かびました。「一人ひとりが自らコミュニティに参画し、個を尊重しながらお互いを結びつけ協働していこうとする意識。それがコミュニティシップ。一つの答えとして、このような状態があるのかもしれません。

その後、このような状況下でも、本質から問い直そうとしている、企業の事例を3つの大きな問題意識に沿ってご紹介しました。どの企業も、現在進行形だけに、事例を語るコンサルタントのボルテージが一段高まりました。

最後の15分では参加者からの感想、共感ポイント、疑問、質問など受けながら3人の登壇者で対話を行いましたが、参加者のみなさんからの問いが、私たちの新たな気づきにもなり、シリーズ第1回目は、会社と個人の関係革新ではありましたが、やはり、他の3つの革新にも通ずる大事なテーマであったと再認識し、セミナー終了後も登壇したメンバー同士で熱い対話が継続されていました。
その様子もお見せ出来れば良かったですね。
1回目から4回目まで通してご参加いただくと、関係革新の全体像が捉えやすく、今後の取組みの参考にもなると思いますので、2回目以降のお申し込みがまだの方は是非以下からお申し込みください!
2弾以降のセミナー詳細
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1マトリックス.png
最後に、一方通行になりがちなウェビナーですが、今度は、直接対話する機会を持たせてください。
私たちも、新しい時代に向けてコロナという危機だけでなく、みなさんとすべてを越えてつながっていきたいと思っています。

当日の投影した資料は以下からダウンロードできますので、是非、身近な人と問題意識を共有してみてください。
【HPダウンロード用】20201117_第1回関係革新セミナー.pdf

最後までお読み頂き、ありごとうございます。

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