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2021年8月26日配信
【セミナー関連のご案内】「サステイナビリティ、エシカル対応が、イノベーションを⽣む」開催/調査リリース「人生100年時代のベテラン社員の意識調査」 2021年8月26日

先日、ニュースキャスターの辛坊治郎さんが、ヨットでの太平洋単独無寄港横断に成功というニュースがありました。65歳でのチャレンジ、すごいですよね。
それにしても太平洋上のコロナからも俗世間から隔絶された時間・空間はどんなものだったのでしょうかね。
一方で、俗世間は・・・。

さて、突然ですが、少し耳を澄ませてみてください。誰かの悲鳴が聞こえてきませんか?
平穏な日々を過ごす裏で、誰かが悲鳴を上げているかもしれません。近くの誰かかもしれませんし、遠くの誰かかもしれません。その悲鳴は人ではなく、動物かもしれませんし、植物かもしれませんし、地球かもしれません。
そんな悲鳴を一つ減らせれば、ちょっといい世の中になる。
夏の終わりに、少しだけ考えてみませんか。

このメルマガでご紹介するものが、そのきっかけになると思いますので、興味を持っていただけると嬉しいです。

≪JFのセミナーと調査リリース等のご案内≫
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.【セミナー開催】サステイナビリティ、エシカル対応が、イノベーションを⽣む
〜30年後 どこかの誰かが どうか無事でありますように〜
自分は、一人の「企業人」として何ができるのだろう?
「物言う消費者」でも「ESGの投資家」でもない、「いち企業人」である自分が、サステイナビリティやエシカルの文脈で、企業内でできることって何だろう?
今回の対象は、
「SDG'sを推進する経営者」でも「サステイナビリティ推進部」でも、「ESG対応の専門部署」でもなく様々な部署の管理職や、若手、中堅の方々が、地球環境、社会問題を自分事化し、取り組んでいくための新たなアプローチを、ご提案していきたいと思います。

次の3人の登壇者の方々のバトンリレー形式のプレゼンテーションで、お伝えします。
[問題提起]
エニグマ・オブ・ジャパン 公助も共助も弱い特殊な国ジャパン 
薄井大地氏(ソーシャルアクションカンパニー株式会社 COO )

[未来洞察]
大量生産消費型社会から、輪廻転生する循環型社会に向けて
伊藤宏一教授(千葉商科大学人間社会学部・日本FP学会理事・NPO法人日本FP協会専務理事)

[企業人としてのアクション]
知れば変わる、繋がれば変わる、企業人としてのアクション5段階
濱島優里氏(株式会社TwentyTwo代表)

□詳細:/seminar/detail/post_130.html
□お申込み:https://secure-link.jp/wf/?c=wf43617473

2.【調査リリース】人生100年時代のベテラン社員の意識調査
~見えてきたキャリアビジョン形成の重要性~
2021年7月、50代のベテラン社員とベテラン社員が在籍する職場へ、働きがいや今後のキャリアプランなどに関する調査を実施しました。

ポストオフ(=役職定年)した社員、ポストについていない50代のベテラン社員、またそんなベテラン社員が目前に迫る40代。それぞれの働きがい意識や今後のキャリアプラン、又、身近なベテラン社員に対する感情などを徹底調査しました。
人生100年時代。50代はまだ折り返し地点。いつまでもイキイキと活躍するには「何」が必要か。
そんなヒントが見つかる調査結果を発表します。
□人生100年時代のベテラン社員の意識調査
/publication/detail/2021/08/with_1.html


3. 渋沢栄一と岩崎弥太郎のリーダーシップの違い(弊社和田がコラムを更新しました)
□渋沢栄一と同時代のリーダーである三菱財閥の創業者 岩崎弥太郎。二人のリーダーシップの違いに切り込み、今の時代に 何が必要なのかを探求していきます。周りの人のリーダーシップを投影しながら読むもよし、自分のリーダーシップを振り返るもよし。示唆に富んだコラムになっています。

/opinion/cat28/2021/08/16/3.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4.終わりに
オリンピックが閉幕し、パラリンピックが開幕しました。
オリパラ アスリートの皆さんからは、本当に元気をもらいます。その美しさの一方で、その裏に渦巻いている何かに引っ掛かりを覚えるのも事実ではないでしょうか。何かが限界を迎えているような。
今回お伝えしたものも、何かが限界を迎えているサインのような気がします。
私たち人類は、そろそろ立ち止まって、大きな前提を問い直す時期なのかもしれませんね。

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